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ミルキヅクのブログ

あなたの中の、「何のために」を、スッキリさせるお手伝い

社長の決断を支えるモノ~判断ミスで血の気が引いた経営者へ~

社長が致命的な判断ミスをした時でも力強く経営を行える根底にあるもの。社長の行動を支えるモノについて書いた記事。

SEO対策、SNS対策より、「本物」を追求する方が費用対効果は高い

企業のマーケティングで、SEO対策、SNS対策の次に大切なことを説明した記事。

衣食住の星の物語

これは、衣食住の星に住んでいる3人の物語です。 登場人物 食子…食物を耕す人 服男…服をつくる人 家太郎…家を建てる人 衣食住の星の3人 「衣食住」という名の星に、3人が暮らしていました。 みんな、それぞれが、「服」を作ったり、「家」を建てたり、「…

ビジネスで成功するために、もっとも大切な1つの要素

目の前に 「氷」と、「水」と、「水蒸気」がある。 photo by Geir Rune Grøtan photo by clogette photo by appropos 物質は、冷め切ると個体になる。 固体は、硬く、動かない。 まるで、 固定観念や、既成概念の暗示にかかった人のようだ。 説得することも…

資本主義とは、利益0円の闘い

世の中は、競争と言われる。 共存共栄は理想だが、 現実は、儲け合いの闘いだ。 善意でも、悪意でも、 顧客目線だろうが、競業他社を意識しようが、 結局、購買されなければ、負けとなる。 要は、 人の購買力の取り合いだ。 だから、 「強み」を生かせと言わ…

会社の「利益」は正義か悪か?

会社の「利益」は正義か悪か? 「そんなの、正義に決まっているじゃないか!」 という社長が大半だろう。 さて、本当だろうか。 会社が「利益」を必要とするのは、 もしもの時の蓄え 事業を永続するため 投資のため いろいろある。 ドラッカーは、「利益」に…

稲盛哲学「売上最大、経費最小」の反対が実は原理原則!?

稲盛氏の「売上を最大に、経費を最小に」は、実は、その反対が、原理原則なのでは?という仮説を書いた記事

「お金持ち」になる基本原則 ~できるだけ多くの人に手を差し伸べる~

世の中、2人しかいないと仮定する。 AとBだ。 Aが付加価値活動を行った。 お金で換算して1億円。 Bも付加価値活動を行った。 お金で換算して100万円。 AとBには、付加価値活動の結果、 9900万円の差が開いた。 企業で言えば、 「粗利益で9900万円の差が…

「強み」の公式

各個人の「強み」が発揮された会社は強い。 photo by Tostito Verde この「強み」の公式を作ってみた a=知識 x=情熱 b= 経験 「強み」の構成要因の1位は、 その対象物への「情熱」だ。 「情熱」の中身は、 行動に移す 時間にとらわれない その事ばかり考え…

アマゾンの素晴らしいサービス競争をさらりとかわす、喉から手が出るほど欲しい商品

アマゾンが、NYの一部地域のプライム会員に対して、 1時間以内の配送サービスを行うようだ。 Youtubeの広告動画のスキップまでの時間は5秒。 5秒以上待てない人にとっては、 1時間も長いように思えるが… ところで、 「パシリ」という言葉があるが、 この…

本質の本質を追求すると、結局「○」になる

ただの思考の羅列ですので、じっくり読まないでくださいね。 ミルキヅクは、成長、安定、進化を大切にする ミルキヅクの「進化」の定義は、 常に無くならないニーズを満たす技術を磨き続けること 今持っている技術を、常に無くならないニーズに応用していく…

ポイントを理解していない営業マンが押さえるべき、『農耕民族的視点』 と 『狩猟民族的視点』について

農耕民族的視点 毎年食糧(必要粗利)を安定して生産するために、 適切な時期(タイミング)に、適切なタネ(既存品)を植え、 適切な肥料(フォロー)を与え、 天候(外的要因)を見ながら管理する。 タネも毎年同じではなく、 品種改良を加え(差別化)、 …

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