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ミルキヅクのブログ

あなたの中の、「何のために」を、スッキリさせるお手伝い

国債は営業マンの値引きで減少したGDPを補てんする役割もある!?

営業マンの値引きが国債を発行する理由の一つになるという仮説を書いた記事。

経済と人体は似ている。

綺麗な血液が流れると体調もよい。 病気にもかかりにくいし、抵抗力もでてくる。 血液を経済で例えれば、お金だ。 血液が体全体を駆け巡ることと、 お金が経済全体を駆け巡ることは、 非常に似ている。 血がきれいでも、汚くても、 流れている限りは、とりあ…

GDP目標 2020年までに 500兆円→600兆円 さて、どうやってするの?

安部内閣は、GDP目標を 2020年までに、500兆→600兆円を掲げている。 その意味は、 付加価値創出が1.2倍になることを意味する。 また 分配が1.2倍になることを意味する さらに 1.2倍の消費(企業視点で売上)があることを意味する。 毎年、3%以上のGD…

「経済成長率」を言い換えると…

経済成長率とは、一言で言えば、 「社長力」のことだ。 さらに言えば、 トップ1割の社長力だ。 本当に社長になりたくてなった人は、 1割ぐらいだ。 残りは、受動的な理由で社長になっている。 日銀は、金利を決める。 それ以上に儲ける自信がある社長は 積…

デノミネーションが起きても大丈夫。GDPは、人の動きを可視化しただけ。

デノミネーションは、かならず起きると、 藤田田の本に書いてある。 デノミネーションとは、 通貨単位を変更することだ。 日本円ならば、 1万円を100円にしたり、 1千円を10円にしたりする。 現在の日本の価値で、 GDPが500兆円弱だが、 極論を…

GDPが減少する方が、理にかなっていないか?

「良い物を安く提供したい」という 社長は多い。 今まで、1万円だった(粗利益)付加価値の物やサービスを 5千円で同等以上の価値で提供する。 「良い物を安く」の理念のもと 社長が、5千円で販売すると、 当然、分配が減る。 いままで、1万円の粗利益(…

経済がうまく回るための基本原則

GDPは、 付加価値創出、 分配 消費 で均衡を保つ。 企業が内部留保した分、 お金を世の中に回さないと、 分配が発生せず、 消費が生まれない。 だから、 内部留保と貸出金は、 イコールになるのが、 理想ではないだろうか。 ところで、つくづく思うが、 …

人の仕事がロボットに奪われても、世に巡るお金の総量はそれほど変わらない。

ロボットが人の仕事を奪うらしい。 ロボット化が進めば、 企業は労働者を減らし 人件費が削減されるだろう。 現に、ドイツは、人件費が高いため、 サービスにコストをかけることが できないと言われている。 そこで、 労働不足や人件費高騰に備え、 インダス…

インダストリー4.0で一時的な大失業はあるが、正常化に戻る。

インダストリー4.0で、 工場におけるIOT化が進み 知的労働者の仕事が減るとされている。 GDPは、世界のお金の流れを示すが、 「付加価値創出」、「分配」、「消費」は、セットだ。 雇用が無くなることは、 分配が無くなることであり、 分配が無くなれば、消…

GDPを可視化

GDPは、日本国を人体で例えた時の血液のことだ。 この血液が体の大きさに応じて、 綺麗に循環していれば、経済は機能する。 この血液のここ10年の増加率は1%弱だ。 「付加価値」を生み 「分配」を受け 「消費」する。 このGDPの3ジャンルの均衡の…

GDP0円社会

相殺0円社会では、GDPは増えないのではないか? 経済の指標を、GDPで表す。 GDPとは、付加価値の事で、 ざっくり言えば、会社でいうところの粗利益だ。 例えば、 世の中に二人しかいないとする。 Aさんと、 Bさんだ。 AはBのために、100万円の付加価値を…

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