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農耕民族・狩猟民族と営業スタイル

ビジネスでは、仕事を取りに行くスタイルと、待って仕事をもらうスタイルがある。

 

それぞれ、説明したい。

 

 

 

ビジネスにおける農耕民族的視点

企業にとって食糧とは粗利益のことだ。

 

毎年食糧(必要粗利)を安定して生産するために、適切な時期(タイミング)に、時期にあった適切なタネ(既存品)を植え、種ごとに適切な肥料(フォロー)を与え、天候(外的要因)を見ながら管理する。

 

タネも毎年同じではなく、品種改良を加え(差別化)、毎年進化させていく。

 

たとえば、耐候性(外部環境に影響をうけない商材)であったり、栄養素(客単価)が多いものに改良する。

 

この営業スタイルは、待ちだ。

 

待ちのビジネスと言えども、本当に待っていてはだめだ。

 

認知がなければモノは売れない。

 

顧客のニーズを把握して、徹底的に製品サービスを磨き、喉から手が出るほどほしい!と言われるぐらいまで改良を重ねると良い。

 

 

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狩猟民族的視点

狩猟民族は、移動をする。

 

人や物が多いところを求めて移動する。

 

毎年食糧の絶対量を増加させるために、狙った獲物を確実に捉え、家族がいる村に持ち帰ることが大切。

 

ビジネスでいえば、新規開拓の視点だ。

 

どこに行けば(営業エリア)、多くの獲物(ターゲット)が取れるか。

 

どの獲物(ターゲット)が栄養源(粗利益率)がたくさんあるか。

 

どんな武器(新商品)を使ったら、簡単に獲物を獲得できるか。

 

どうやって獲物を獲得するか。(営業方法)

 

村を代表して食料を獲得してくる者(営業マン)は、大切な家族(従業員一同)を想い、真剣に考え行動できるものが行う仕事だ。

 

 

 

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