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事業永続の3つのポイント~時代に流されない強い経営をする鍵とは~

【最終更新日2017年2月22日】

 

 

世界ブランド企業:アップル、グーグル、フェイスブック、アマゾン…

日本ブランド企業:トヨタ、ホンダ、NTT、ソフトバンク…

 

上記は有名な会社だが、10年後には、また違う業界図になっている。

 

企業目線では、事業の永続のために事業構想があり、安定収入のビジネスモデルがある。

 

時代を読み間違えると、負け組になる。

 

企業自体が大きくなりすぎても、機動力が落ちる。

 

たとえ、イノベーションが起きていること認識していても、身動きが取れない。

 

 

ところで、「永続」という観点からヒントを得られるのは長く続いている天皇制である。

 

 

 

天皇制から事業永続のポイントを抽出する

  1. 規模は拡大せず

  2. 謙虚に

  3. 常に国民(顧客)のために

 

何百年も続いている老舗にはほぼ確実に上記の3つのポイントがある。

 

 

1.規模は無意味に拡大しない

規模を拡大するとニーズが減った時に弊害が起きる。

 

強引なリストラや事業閉鎖により従業員を路頭に迷わす。

 

企業を拡大すること自体を事業目的としている社長もいるが、多くの場合、社長のコンプレックスの裏返しに過ぎない。

 

多くの従業員をコンプレックスを満たすために、路頭に迷わせてはいけない。

 

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2.常に謙虚に

人は傲慢になると崩壊が始まる。世の常だ。

 

「自惚れるな」と言っても、油断するのが人の性だ。

 

しょうがない。

 

会社のブランド名をチラつかせ、傲慢な態度をとる輩は相変わらず多い。

 

表だって自慢しなくとも、暗に勝ち組さを誇る姿も多く見られる。

 

嫌味たらしい。

 

人は、嫉妬深い生き物だ。注意されたい。

 

 

結局、どんなブランド価値を持った大手企業も、分解していくと、会社、部門、課、チームとなり、最後は一人の個人になる。

 

企業に「魂」があるのではない。

 

個人の心の中にこそ、愛情や、魂は存在している。

 

企業は、ただの箱に過ぎない。会社名すら、文字に過ぎない。

 

「ブランド」は、一人の行動や判断で一瞬で失墜する。

 

だから、「個人」が、常で謙虚であることが大事だ。

 

天皇の傲慢な姿は未だかつて見たことがない。

 

その背景には、心の底からの感謝があるからだろう。

 

生かせていただいているという感謝である。

 

また、 僕らはみんな生きているという相互尊重もある。 

 

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3.常に顧客のために

天皇が国民から慕われるのは、天皇の行動や考え方が真に国民を想っていると感じられるからだ。

 

企業も同じように、社長は従業員に愛情を持って接し、従業員はお客様の事を考え行動する。

 

自然の摂理は、弱肉強食ではなく、役割分担の果し合いによる共存共栄社会だ。

 

常に己を進化させ、世のため、人のために尽くすという姿勢が永続のポイントである。

 

 世のために人のために尽くすツール 理念実現書

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