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人が動く時の5つの要素 ~部下の心理を理解し経営の仕組みに生かす~

山本五十六の有名な格言がある。

 

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、

ほめてやらねば、人は動かじ。

 

しかし、考えてみてほしい。

やってみせることができない上司、社長は多い。

 

だからといって、

人がついてこなかったり、

動かないこともないのだ。

 

 

人が動く時は、次の5つの要素があると思う。

 

  1. 責任がない時
  2. 持って生まれた性質
  3. 自分の理念が決まった時
  4. 楽しい時
  5. 他人の夢に共感した時

 

 

 

責任がない時

会議でも、

「お前が言ったからお前がやれよ」的な

雰囲気がある会議では、意見は出ない。

責任がないから、羽を広げて自由な発言がでるのだ。

 

ここは、多くの社長が誤解をしている。

従業員の心理をよく理解してほしい。

 

 

 

 

持って生まれた性質

やる人は、言われなくてもやる

 

だから、

大企業は採用にお金をかけて、いい人材を取ろうとする。

 

Appleも、Googleも、とても厳しく人選する。

 

俺のフレンチの坂本社長は、「毒りんご」を排除せよと言う。

 

ただし、

自らやる人は、離職率や転職率も高いのではと推測している。

 

 

 

 

自分の理念が決まった時

大きな失敗や、病気や、身近な人の死を経験すると、

自分の人生をよく考えるようになる。

 

その結果として、理念が決まりやすくなる。

 

理念は情熱の火を燃やすエネルギー源。

 

一度火がついた理念は、なかなか消えない。

 

 

 

 

 楽しい時

楽しい時は、自ら動く。

 

寝ずにゲームをしたり、朝早く起きて、ゴルフや釣りに行ったりする。

 

時間を忘れて没頭する。

 

ただし、

「心の底から仕事が楽しい!」という人は全体の1割もいないのではと推測する。

 

だから、

多くの社長が、楽しさを演出する仕組みを考えている。

 

 

 

 

他人の夢に共感した時

惚れ惚れするような夢やビジョンを掲げた熱意溢れ、

誠実な社長の元に人が集まることは多い。

 

共通のビジョンのために、

奉仕の心でその実現を助けようとする。

 

例えば、マザーテレサの元には、世界中から多くの人が集まった。

 

 

 

社長は、下心を出さす、真摯な姿で

自発的に動く従業員で溢れる会社づくりをしてほしい。

 

 

 

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