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生徒の力を最大限に伸ばすコーチング ~これからの先生・教員の必須スキル~

 

ITツールの普及により、「先生」の役割が変わった。

 

「先生」というものは、一般教養や道徳を教えていた記憶が残っている。

 

しかし、

価値観の多様性が無秩序に増える中、道徳教育は昔に比べ宗教チックになってきた。

 

学校側が教え込もうとする価値観と、生徒側の価値観に、相当なギャップが生じている。

 

おそらく、

「それって、あなたの価値観ですよね」と、思っている生徒が増えてきた。

 

つまり、

 「こうすべき」的な教育は、もはや時代にマッチしていない。

 

 

一般教養に関しては、世界中で、一番教え方がうまい人の講義がネット上で整理されている。しかも、無料で。

 

学校の授業の進み方が遅すぎると感じていたり、教え方が下手だと感じている生徒も多いはずだ。

 

生徒は、自分の苦手なところを、自分のタイミングで、好きな時に学べるようになった。

 

原理原則から、丁寧に、わかりやすく教えているコンテンツが勢ぞろいだ。

 

独りよがりな教え方をする教員の存在価値は増々下がる。

 

 

さて、そうすると、

「先生」が今の時代、一番身に着けるべき技能は、「コーチング」だ。

 

先生にとって、コーチングとは、 

各個人の特性を最大限に発揮できるように導く力だ。

 

だから、

生徒への批判や、否定、価値観の押し付けは慎むべきだ。

 

原理原則で言えば、先生の役割とは、

「それぞれの生徒が社会で活躍できるように指導すること」である。

 

コーチングと聞くと、いかにも、「生徒をコーチする」という視点があるかもしれないが、実は、反対だ。

 

「コーチング」は、「先生自身の心の対話スキル」である。

 

あなたの価値観と相いれない生徒がこれから多く表れる。

 

先生が勉強不足かもしれないし、生徒がより柔軟なのかもしれない。

 

生徒のやり方を批判する前に、先生自身のコンプレックスや固定観念を、コーチングによって除去しなければいけない。

 

さもなければ、

善意の生徒の成長の芽が、悪意の先生によって奪われてしまう。

 

 

 先生という役割も、変化を要求される時代に入ってきた。

 

ぜひ、コーチングに関して学んでほしいと思う。

 

 

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こちらの本も、価値観の合わない生徒との対話で疲れたあなたの心のコントロールで役に立つ。

 

傷つくならば、それは「愛」ではない

 

 

 

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