ミルキヅクのブログ

見る、気づく!あなたの中の、何のためのを、スッキリさせる、お手伝い

何千冊もの本を読む中で身に付けた、「読書」を越えた特殊な技能

 

実践が大事だと、

「本」を読まず、

人との会話による情報だけに頼る人がいる。

 

しかし、

多くの場合、人の会話の内容は、

すでに、本や雑誌や新聞に載っている。

 

なんの目新しさもないことも多い。

特に、ニュース系アプリの話題が多い。

 

対話による、人間関係の構築という意味では、

会うことも大事だが、

 

結局、

自分の中身がスカスカだと、

いずれ、相手にされなくなる。

 

何千冊もの本を読む中で、ある特殊技術が生まれた。

 

それは、著者との対話だ。

http://www.flickr.com/photos/36768983@N06/4474421855

photo by shutterhacks

 

それは、まるで、

居酒屋で、その著者とお酒を

飲みながら、お話を聞いている感覚と似ている。

時には、著者と内心で議論したりする。

 

新聞に出た情報は、すでに遅い。

人からの情報も、実は、遅い

 

もっと早い情報は、

 

本を通して、著者と対話している時の

「独自の気づき」だ。

 

この独自の気づきをたくさん持つ人との

対話は、とても有用であり、楽しい。

それは、どの媒体物にも書いてないからだ。

 

「本」は、中途半端に書かれない。

著者が、全身全霊で書いている。

 

お金儲けだけを狙った3流本もあるが、

とくに、増版されたロングセラーは、

いつの時代にも効果的な、原理原則が

書かれている。

 

真の情報は「人」、であるのも一理あるが、

本の著者との対話を通した、

「自分の気づき」である。

 

 

そんな自分でいると、対話している

相手からも、新鮮だと、一目置かれる。

 

 

f:id:mirukizukublog:20141106155935j:plainミルキヅク 

理念番号 M1

理念の作り方の要点 全40回

あなた様の理念番号を発行する

 

Copyright (C) 2014-2017 ミルキヅク All Rights Reserved.