ミルキヅクのブログ

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「親のスネなんてかじりたくない!」 ん? もっと、上手に、かじりましょう。

 

親のスネをかじりたくない!

と、独り立ちを急ぐ人がいる。

 

これは、一見、謙虚だが、

「コンプレックス」と、「傲慢」の裏返しだ。

 

一つに、

「親に養育されている恥ずかしさ」からの逃避

 

もう一つに、

「親の力を借りずに、一人でやっている」という傲慢さ

 

 

よく考えてほしい。

 

 

親になっても、

一人では生きていない。

 

毎日、社会の中で、

様々な人と関わりあって、

ある意味、お互い、スネをかじりあって、

生かさせてもらっている。

 

「一人前」の大人なんて

誰一人としていない。

 

本当に、一人で全部できるなら、

見てみたい。

 

一人立ちを焦る必要は、ない。

 

上手なスネのかじり方を身につけよう。

 

そもそも、

なぜ、親から、そんなに早く独立したいのか?

自問自答してみよう。

 

多くの場合、

親の「ガミガミ」からの逃避だ。

 

そのガミガミからの逃避であれば、

それは、一人立ちとは言えない。

 

面倒からの回避だ。

 

親は、どんどん衰えていく。

 

上手なスネのかじり方。

身につけましょう。

 

 

 

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