ミルキヅクのブログ

見る、気づく!あなたの中の、何のためのを、スッキリさせる、お手伝い

水商売で売上を増大させる経営のコツ~人心を掴め~

 

夜の飲み屋で一発稼ごうと考えているあなたに、キャバクラ経営やホストクラブ経営のヒントをお伝えしたい。

 

 

顧客心理を良く理解せよ

クラブラウンジ、キャバクラなどの夜のお店では、一時間のセット料金を安くして、ホステスが飲んだ分で儲けようとするやり方がある。

 

そのやり方は、お客の虚栄心を利用する"せこい"やり方だ。

 

それでは、お客さまの怨念が残る。

 

リピートされないし、繁盛店にもなっていかない。

 

本質的な戦法ではないからだ。

 

そもそも、お客の本心を、「おもてなし」できていないのだ。

 

「正直、ホステスに軽々しく飲んでほしくはない!」

 

「まして、はじめてつく女性になぜお酒を御馳走しなければいけないんだ」

というのが、わかりきった男性の本心だ。

 

その心理を知ってか知らずか、それを利用しているなら、たちが悪い。

そんな経営ならやめた方が良い。

 

お金を気にしながら飲むお酒が、おいしいわけがない。

 

 

売り方を工夫せよ 

本当に儲ぎたいと思うならば、むしろ、ホステスが、お客にお酒をおごる形をとるとよい。

 

そのお酒は、広告費として協力してもらえる会社のお酒を利用するのだ。

 

お店は、お金を1円も出さなくてもよい。

  

ホステスに自腹を切らせている経営者や店長もいるが、論外だ。

そんな経営者なら、やめたほうが良い。強い怨念が残るだけだ。

 

ノルマのかかったホステスが、お客と楽しい会話ができるわけがない。

 

売らなければと、目が血走ったホステスはなんだか、うさんくさい。

 

また、そんな雰囲気も隠しながらも、最終的にドリンクのオーダーに繋げるキャバ嬢も良くない。結局、飲んだ後に、買わされたという怨念がたまり、リピートされないだろう。

 

ホステスは、自腹をきっているように見せれば良いのだ。

 

そのために、全国中の、お酒を広告したいと考えている酒蔵とコラボするのだ。その協賛を得ればよい。

  

商売はお互いが儲からなければいけない。協賛してくれた会社には、最大限の恩で報いてほしい。お客様から頂くチップを協賛会社に全部バックするのが良いだろう。

 

酒造会社は、広告費のつもりで提供したのに、お金がバックされたらうれしいだろう。

 

その気持ちに報いて、いろいろと協力をしてくれるだろう。

 

 

安心と信頼を勝ち取れ 強制は絶対禁止だ

80%以上のお客は、おごられると、「申し訳ない、何かお返しをしなければ」という気持ちになる。その心理を返報性の原理という。

 

「申し訳ないから」と何か注文をいただけると思うが、お客様から言い出さない限り、絶対に、高いモノをおススメしてはいけない。

 

あくまで、お客さまが喜んでもらえる商品を適切にチョイスしてあげると、信頼と、安心が増し、お客様の心を、グっと掴むことができる。

 

「このお店なら安心だ。また使いたい」となる。

 

そして、次回は、お客様が、また別のお客さまを連れてくる

 

または、口コミで広がっていく。

 

そうやって、繁盛店になっていく。

 

 

 

繁盛店になった後の大切なポイント リピーターを大切にせよ

繁盛店になったら、お客が満杯にならないように、リピーターの席は必ず確保しておいてほしい。

 

ここでは、儲けるという視点は、いっさい、抜きにしてほしい。

 

繁盛店にさせていただいたお客様への感謝だ。

 

予約制にしてもよいだろう。ただ、必ず、リピーターの特別席と上級のホステスは準備しておいてほしい。

 

新しくお客様を連れてきた常連客からは、いっさい料金を取ってはいけない。

 

これは、当たり前の仁義だ。

 

ここで、料金を取ると、「なんだ、これだけ協力しているのに、何も無しか」と期待を裏切ることになる。わかりきった心理だ。

 

リピーターには、特別室を用意して、毎回おいしい料理とお酒で、おもてなしする。

 

特に、忘年会やイベントシーズンは、リピーターのために、お店を混ませないようにすることもポイントだ。

 

ガラガラにしておく方が、喜ばれる。

 

むしろ、リピーター専用デーにしても良い。

 

年間を通せば、イベント以外の日数の方が圧倒的に多い。一番の稼ぎ時にリピーターが来なくても、売上減は数日程度の話しだ。

 

席数も決まっている。むしろ、1年間の中で、集客を分散化して、できるだけ多くのお客様に来てもらうようにすることが大事だ。

 

これからキャバクラを経営しようとする人は参考にしてほしいと思う。

 

 

 

心底から楽しんでもらうという哲学

ちなみに、うさんくさい、男心を弄ぶような営業メールもしてはいけない。

 

キャバ嬢にそれを強要してもいけない。

 

あくまで、口コミで広がるような経営に集中してほしい。

 

もちろん、ホストクラブや接待業でも同じことだ。

 

どんな商売でも、お客さまに心の底から喜んでもらうこと。

 

これが原点にあることが基本だ。

 

 

夜のお店は、戦った社会人が癒されたい場所だ。

 

「おいしいお酒」と、「楽しい会話」、「安心会計」で、おもてなしに徹してほしい。

 

振り返れば、自然と、お金が貯まっているだろう。

 

 

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