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ミルキヅクのブログ

あなたの中の、「何のために」を、スッキリさせるお手伝い

保険屋は、保険を売ってはいけない! ~これからの保険会社 保険セールスマンの役割~

ビジネス ビジネス-営業部長・営業マン用

 

こんな営業マン(保険セールスマン)のトークは、信じられないが、

本当だとしたら、ぜひ付き合ってみたい。

 

それは、

 

「私と付き合うと、不幸がおきません」という保険マンだ。

 

 

保険は、

もしもの時のために」というのが

基本的な概念だ

 

しかし、

私と付き合うと不幸が起きませんというのは、

「もしもの時が無い」という事だ。

 

これが、真の保険だと思う。

 

 

人が不幸で死んでしまったり、

病気(治らないガン)になってからでは遅いのだ。

 

「私と付き合うと保険は充実しますが、不幸はたくさん起きました」では

話にならない。

 

保険支払金で生活は助かるかもしれないが、

無くしたものは、保険では戻ってこない。

 

例えば、年間6000人が

事故で亡くなるとする。

 

そうすると、6000億程度の

保険金の動きがある?と仮定すると、

この6000億 x 10年 = 6兆円のお金を

自動車業界に投資して、

絶対にぶつからない自動車の研究開発費協力

すればよいと思う。

 

10年で投資を回収するようなイメージだ。

 

すでに保険屋はそのような活動を行っているのだろうか?

 

そんな世の中ができると、

 

 

  1. 車の事故は無くなり、
  2. 加害者に対する深い憤りや悲しみが無くなり、
  3. 加害者の死なせてしまった後悔が無くなり、
  4. 保険屋の支払いが減り、

 

むしろ、

 5.研究開発を投資した会社からのバックマージンが増える。

 

車代の10%でもマージンが含まれていれば、

 

例えば、

200万円の車なら、20万が保険屋に入る。

 

世界中で、1000万台売れると、

1000万台 x 20万円=2兆の収入がある。

 

このあたりの具体的な数字設定はわからないが、

ビジネスで成り立つモデルは作れるはずだ。

 

利用者から見れば、

月額保険料も減る(6つ目のメリット)だろう。

 

 

研究開発に協力した会社は、

その保険屋を車とセットで販売する(7つ目のメリット)はずであるし、

これは、ある意味、自動車業界が保険屋の

営業をしているようなものだ。

 

癌の医学業界も同じ動きができると思う。

 

自殺も同じだ。

 

3万人ぐらいが自殺をしていると思うが、

その保険金も膨大だろう。

自殺しない世の中を作るための

投資先はどこだろうか?

 

自殺しようとする者が

最後に集まるシェルターを建設すべきだし、

そこには、一流のカウンセラーと医者と

愛情たっぷりの料理と心やさしいボランティアの人と、

一方で、自分より悲惨な状況でも頑張る人の姿を見せるとか、

 

とにかく、

そのシェルターで、3万人の自殺者の8割でも

減らすことができたらすばらしい。

 

まずは、

保険の支払い額が多い、「トップ3」の理由に関連する業界団体や、

その業界のトップクラスの企業をよく調査して、

提携先を吟味して、積極的に研究開発の投資を行うべきだと思う。

 

 

保険屋は、これからの時代、保険を売ってはいけない。

 

もしもの時が無い、世の中を作る

 

これが、

これからの保険屋の付加価値創出行為だと思う。

 

言い換えれば、

粗利益の稼ぎどころである。

 

保険者から集めたお金を、株のように運用するのではなく、

本当に、人々の「不安」や「心配」を取り除く

真の活動に、投資してほしいと願う。

 

そして、

国も、積極的にそういった

保険屋をバックアップしてほしいと思う。

 

 

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