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ミルキヅクのブログ

あなたの中の、「何のために」を、スッキリさせるお手伝い

聴くことで、相手が説得されてしまう必殺技 ~リスニングテーションの活用~  リスニンゲーション

ビジネス ビジネス-営業部長・営業マン用

 

かっこよく話せるようになるために、

プレゼンテーションのやり方を研究する人が多い。

 

むしろ、

ほとんどの人は、

聴き方を鍛えるべきである。

 

仮にであるが、話手が、人類の生死を揺るがす

重要な情報を持っていたする。

 

その話手の話し方がへたくそだと、

聴く耳を持たなかったら、

極端なこと言えば、人類滅亡だ。

 

この話、

経営者や社長、または、会社の粗利益獲得部分に

直接関与する部署にいる長にも、同じことが言える。

 

つまり、

ある従業員が、会社の利益に大きく貢献する

何かを持っているのに、

その話を十分聴かなかったため、

大きなチャンスを逃すということだ。

 

話し方が下手だから聴かなかったでは

済まされない。

 

聴く力とは、

相手が誰であれ、その人が本来伝えたいことを、そのまま、すべて吸い出す力のことだ。

 

これは、すべて聴き手側の能力だ。

 

さらに言えば、

話す目的が、相手を説得することであれば、

聴き手の、「聴く」という行為を通して、相手は自己説得されていく。

 

そういった聴き方の事を、

リスニングテーション(リスニンゲーション)」と名付けたい。

 

ほとんどの人が、人生の中では

プレゼンテーターではなく、聴講者だ。

聴く力を、身に着けてほしい。

 

コツは、

  1. 相手の全体をよく見て、
  2. 自分の価値判断は一度外して、
  3. よく頷いて
  4. 微笑んで
  5. わからないことは素直に聞く

 

聴き方をマスターすると、

話し手から

思わぬ宝話をゲットすることがある。

 

「こんな事、今まで一回も話したことなかったけど…」

 

このフレーズを獲得できたら、

あなたは、聴く達人だ。

 

 

よく人の話を聞きもせず、

屁理屈をこねくり回す人がいるが、

論外だ。

 

「もったいない」と思う。

 

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