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ミルキヅクのブログ

あなたの中の、「何のために」を、スッキリさせるお手伝い

妻の大変さ その1 ~ある雨の日に~

 

2歳の娘と妻を連れて、

遊びに行った。

 

妻は、ずっと育児で大変だったので、

女子会で息抜きしてもらえてよかった。

 

私は、妻が女子会の間、

娘と一緒に遊びに出た。

 

いろいろ見ていると、

娘は遊び疲れて、

ベビーカーでスヤスヤと眠りについた。

 

そこに、強い雨が降ってきた。

 

タクシーを呼んだ。

どの会社にかけてタクシーが

つかまらない!

 

ようやく目の前に一台の

お客を乗せたタクシーが止まった。

 

乗客が降りると、

手を大きく上げアピールする。

 

大雨が降っている。

 

タクシー運転手は、到着して、ベビーカーを持った

自分を見て、状況を理解しているが、

手伝ってくれない。

 

雨に濡れたくないのだろう。

 

仕方がないと思いながら、

さて、どうしようかと悩む。

 

まず、

傘で片手がふさがっている。

 

赤ちゃんを抱っこすると両手がふさがる。

 

片手で、抱っこはできるが、

片手で後部座席に娘を起こさずに

ゴロンとさせることは難しい。

 

あれこれ考える時間もなく、

隙あらばこのタクシーに乗り込もうとする人たちの

圧力をひしひしと感じる。

 

雨に濡れて、風邪を引いてしまわないか…

強い雨に打たれて起きてしまわないか…

ベビーカーをトランクに乗せている時に

娘が後部座席から転げ落ちないか。

 

「えい!仕方がない。」

 

やっとの思いで赤ちゃんと

後部座席に乗れたが、だいぶん濡れた。

 

タクシーの運転手も、トランクをあけることは

手伝ってくれたが、

車に戻ると、雨に濡れた事をブツブツと

言っていた。

 

娘は、すやすや腕の中で眠っている。

 

外を見つめながら、

強い雨の日に、幼児を連れて

外出する大変さがよく理解できた。

 

妻にそのことを伝えると、

「そうでしょー」と、さらり。

  

妻には頭が上がらない。

 

世の育児に携わる

全ての奥様は、本当に大変だ。

 

幼児商品の開発者は、

確実に、身を持って実体験をすることが大事だ。

 

特に男性が開発者である場合は、

イクメン経験を積むと、

もっと痒いところに手が届く製品ができるのではないか。

 

世の中、実体験をしてない

開発者から生まれた製品が多いように感じる。

 

強い雨の日でも、楽に車の乗り降りができる

商品や車の構造は無いモノだろうか…。

 

トヨタの営業マンには、

妻の方から、アイデアは伝えたが…。

 

育児に関わる奥様は、本当に大変だ。

  

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