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ミルキヅクのブログ

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「競争」とは~あなたは競争社会を肯定?否定?|競争の本質論

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社会は「競争」だと言う。一方で、共存共栄だという社長も多い。

 

「競争」が必要かどうかの議論よりも、競争の本質を考えてみたい。

 

「競争」の本質論を無視して、かわいそうだからと目を背けてはいけない。

  

 

 

競争の本質論

さて、「競争」の捉え方だが、AとBという会社があったとする。

 

同じジャンルの製品を販売している。

 

Aはお客様を見て商売をしている。

 

一方、Bは、Aを見て、Aに負けないような商品サービスを開発して販売している。

 

AはBを意識してない。競争相手だとも思っていない。

「顧客に選ばれる」という視点で常に製品を磨いている。

 

Bは、「Aに負けない」という視点で競争をしている。

 

 

Aが競争している対象物は、自分だ。どれだけ人に役に立つことができるか、だ。

 

一方BはAを見て競争をしている。Aに勝つためにどんな製品サービスを作るか。

まったく、顧客を無視している。

 

永続しやすいのは、Aだと思う。

 

 

 

自然の摂理に競争などない

人間社会では、競争があるのが当たり前と思っている。

 

しかし、自然の摂理を心の目で観察すると、競争は一つもない。

 

動物は必要最低限のモノしか倒さない。

倒すというより、他が生きるために、自らを犠牲にしていると言ってよい。

それを食物連鎖という。

 

食物連鎖は、弱肉強食の話しではなく、命を他のものに捧げる行為である。

 

それは、まさしく、人間が世のために人のために尽くす行為と同じだ。

 

 

 

この世は役割分担の果し合い

人間だけが競争という概念を用いて「差」をつけている。たしかに、その「競争」により、技術を進化させてきた。しかし、世の中は役割分担の果し合いだ。

 

自分の心とよく対話する中で、己の使命を見つけ、世のために人のために尽くすことが自然の摂理に適っていると信じている。

 

我々は、競争などしていない。

 

強いて言えば、「各々の役割分担探しの競争をしている」と言える。

 

自分の役割を見つけられないモノが、競争から負けていく。

 

競争相手は、自分だ。

 

自分の役割分担探しに、理念実現書を参考にしてほしい。

 

 

 1分で読める自分の理念探しの全40回オンラインセミナー

mirukizuku.hatenablog.jp

 

  

 

 この世に勝ち負けなどない

mirukizuku.hatenablog.jp

 

「勝った、勝った」と騒いでいる者、勝つことを目的としている者は、自然の摂理から淘汰されるだろう。何のための「勝ち」なのか?誰のための「勝ち」なのか、改めて見つめ直すと、競争の真の意味を理解してくるだろう。

 

 

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