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国際感覚の養い方~マルチカルチャーに触れるより大事なこと

 

日本にいるからこそ、国際感覚が自然に身につけられているということに、多くの人が気づいていない。

 

日本は、万の神を受け入れる許容力を持った国。

 

どんな価値観も、強烈な拒絶や殺戮なく、比較的、穏便に共存し合っている。

 

例えば、ニューヨークのような多文化の環境に行けば国際感覚が身に付き、相互理解しやすくなるかと言えばそうでもない。

 

ニューヨークは、多文化に見えるが、小単位では、文化ごとにまとまって生活している。

 

チャイナタウン、ジャパニーズタウン、イタリアンタウン、それぞれの人種が集まって結局は、文化が近いモノ同士で生活をしている。

 

「インターナショナルな環境に行けば、国際感覚が身に付く」という一見正しそうな思い込みも疑ってみることだ。

 

日本は、単一民族でありながら、多種多様を認めて共存できる、すぐれた場所であることを認識して、その感覚を大切に育ててほしい。

 

それは、生来のモノであり、昔から続く風習や土地柄、国柄から来るものだ。

 

そこで育った子供は、知覚せずとも、国際感覚が身についていく。

 

日本の古き良きを、しっかりと学んでほしいと思う。

 

 

 

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