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ミルキヅクのブログ

あなたの中の、「何のために」を、スッキリさせるお手伝い

人の仕事がロボットに奪われても、世に巡るお金の総量はそれほど変わらない。

 

ロボットが人の仕事を奪うらしい。

 

ロボット化が進めば、

企業は労働者を減らし

人件費が削減されるだろう。

 

現に、ドイツは、人件費が高いため、

サービスにコストをかけることが

できないと言われている。

 

そこで、

労働不足や人件費高騰に備え、

インダストリー4.0に力を入れている。

 

少ない労働者で、

同等以上の粗利益を稼げるということは、

労働分配が向上しやすいのかもしれない。

 

生き残った労働者を個々で見れば、

消費活動が安定し、より多く使われるのかもしれない。

 

人件費が削減された分、

企業への留保も増える。

 

企業留保が増えると言うことは、

国の税収も増える。

 

GDPは

 

  1. 付加価値創出
  2. 分配
  3. 消費

 

 で循環している。

 

 

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ロボットを導入して、排除された人たちの

保障は、国の消費行為(弱者への社会保障)

で行うのがよい。

 

大事なのは、

国の消費行為(弱者への社会保障)が、

官僚や、天下り先の私腹を満たすために使われると、

社会がうまく回らないということだ。

 

いずれにせよ、

強者も、弱者も

とりあえず、平和に安心して暮らしていける国造りを

社長や政治家は真剣に考えないといけない。

 

 

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