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ミルキヅクのブログ

あなたの中の、「何のために」を、スッキリさせるお手伝い

儲かる商売|「作り上手の売り下手」商材の目利きキュレーションサイト

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日本人は「作り上手の売り下手」と言われる。まじめな職人気質を表している。

 

「作り上手の売り下手」では、見込客が商品を認知できない。せっかく、いい商品があっても、知らないものは買えない。

 

 

 

売り上手な広告に騙される

一方、「売り上手の作り下手」は、往々にして、閲覧者が騙されやすい。

 

「何だ、全然CMと違うじゃないか!」

「広告と違うじゃないか!」

「テレビで放映されたことと違うじゃないか!」

 

となる。

 

広告表記も、「事実」と「誇張」の間でも、「誇張」スレスレの表現を狙ってくる。

 

多くの人が誇張表現に騙されてきた。あなたにも経験があるはずだ。

  

 

 

本当に良い商品は広告に埋もれているはず

「作り上手の売り下手」が真実ならば、本当に良い商品は、広告に埋もれているはずだ。

 

それらの情報は当然、SEO対策などしないのでインターネットでも出てこない。

 

逆に言えば、そういった、真に良いモノを見つけ出す術を身に着けたいものだ。

 

例えば、「肌が白くなる化粧水」を探す時どう検索するだろう?

 

おそらく、

 

化粧水 おすすめ

化粧水 おすすめ 肌が白くなる

 

と検索してくるだろう。

 

売り上手な会社は、それらのキーワードで検索された時に表示されるようSEO対策をする。

 

資金があれば広告で認知度を高められ、SEO技術を持っていれば、検索で上位に表示させクリック率を上げることができる。それで儲けている会社ほど、抜かりない。

 

が、商品レベルが、広告とマッチしない場合が多い。

 

結果、少なからず誇張広告となり、購買者を騙す結果となる。

 

さて、上記の事例で、「真に安全で肌が白くなる化粧水や方法」は、どのように探し出せばよいだろうか。

 

それは、売り下手の特徴から逆算して推測することだ

 

 

 

売り下手の特徴 その1 広告が下手くそ 

一つは、売り下手は自社商品を自社視点で誇張して表現している。

 

本当に良いモノだと知っているからこそ、訴えたいことに熱が入り過ぎる。

 

だから、チラシや広告物が独善的なアピールになっている。

 

それは、いわば、

 

「俺は魅力的だから、俺と付き合ってくれ」

 

と一方的に告白しているようなものだ。

 

裏を返せば、下手くそなチラシほど、また、訴えが多い広告ほど、隠れた名品があるかもしれない。

 

 

 

売り下手の特徴 その2 そもそも広告を出さない

売り下手は、往々にして商売っ気がない。いわゆる職人だ。

 

職人はプライドを持っている。本当に良いモノなら勝手に世に広まっていくはずだという強い信念がある。だから、広告のような「チャラいもの」は使わない。プライドが許さないと言っても良い。

 

そうならば、例えば、食べ物でいえば、食べログやrettyなどのキュレーションサイトに載っていないお店で、名店は必ずあるはずだ。

 

口コミもありうるが、本当に良いお店は誰にも教えたくないのが人の心理なので、基本的に口コミのスピードも遅い。

 

名店は闇の中にある。

 

 

 

売り下手の特徴 その3 売り下手の製品は、売り上手のネガティブキャンペーンを受ける 

真に素晴らしいモノは、反対勢力のネガティブキャンぺーンを受ける。そして、真実とは違う噂や風評が広がっていく。それにより、真実がウソに塗り替えられる。

 

エグイことが世の中でたくさん起きている。

 

真に良いモノが世に広まると、売り上手で作り下手の化けの皮が剥がれてしまう。

 

それでは売上減の打撃を受け、従業員に給与を払えなくなるというわけで、必死で阻止する。当然、売り上手だから情報操作もお手の物だ。他社製品のネガティブキャンペーンも上手なのだ。

 

逆に入れば、ネガティブキャンペーンの被害を受けている商品に真実が隠されている場合が多いと推測できる。

 

 

 

イノベーションは一人の情熱から起きている

さて、現在、検索では出てこない本当の良品は、一人の情熱から生まれる。

 

無農薬を成功させた奇跡のリンゴを生み出した木村秋則さんも、一人で研究に没頭した。その活動を知っていたのは、家族と周りの農家だけだったが、その周りの農家すら、怪しい目で木村さんの事を見ていたに違いない。

 

真実の情報は、覚悟を決めて、命を捧げて取り組んでいる者にしかわからない。

その人が得た貴重な情報は、誰も知らない。

 

現在、こっそりとガレージで、または自宅で、大量の書簡と、実験装置を通して、常識を疑い研究に没頭している一人の情熱に、イノベーションが起きている現場が世界中にあると推測している。

 

そういった真の情報が仮に発信されても、勉強不足な人が多いので、情報の真実性がわからない。

 

真実が語られると、既得損益を失う勢力から猛烈な反発が来る。世の常だ。

 

しかし、お金が0円でも世の中全員が平和にやっていけることを考えて命を捧げる真摯な姿が自然の摂理ならば、そういった人から生まれた製品サービスは、いずれ世に出る。

 

それは、「売り上手」の会社の利益にもマッチした時だ。

 

 

 

闇の中の灯火を照らす目利きサイト

真実は闇の中にある。

 

そんな闇の中にひっそり灯された炎を照らす、スポンサーの影響が微塵もない「目利き」サイトのニーズが増えるだろう。

 

覚悟を決めて常識に立ち向かっている人を照らすサイト。覚悟を決めた人の心の奥底を表現するサイト。そして、真の情報を伝えるサイト。

 

無数の情報が溢れる時代、かつ、広告に騙され続ける閲覧者が多い時代だ。

 

増々、「真の情報」に対するニーズが高まるに違いない。

 

広告主に影響されない「目利きサイト」にビジネスチャンスあり!

 

 


wine glass


by Dean Hochman on Flickr


 

 

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