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ミルキヅクのブログ

あなたの中の、「何のために」を、スッキリさせるお手伝い

【ドラクエ営業RPGゲームを現実の仕事と融合するビジネスモデル

 

スマホを使う少年から、50代前半ぐらいまでの、

特に男性は、「ドラクエ」の事を知っている。

 

http://www.flickr.com/photos/80306351@N00/20803741

photo by Richy!

 

 

ドラクエ少年は、サラリーマンになり、

いつしかゲームをやらなくなった。

 

単に、時間が無いとか、

つまらなくなったという理由だ。

 

 

ミルキヅクは、

もう一つの理由でドラクエなどのRPGをやめた。

 

 

それは、

ゲームの主人公は成長するが、

人生の主人公の自分がまったく成長していないのだ

 

 

だから、

クリアした後に、虚無感が残った。

 

 

逆にいえば、

自分が成長するゲームがあれば、やりたいのだ。

 

 

多くのサラリーマンの中に、

ドラクエ少年は、まだ生きている。

 

 

 

 

ドラクエ用語の応用

ドラクエ用語は使い勝手が良く、ビジネスシーンでも使える。

 

 

例えば、

「肩書」を使って マホトーン (敵の呪文を封じ込める)で、

相手の言い分を封じこめたり、

 

疲れている同僚を、ホイミ (HP回復)で励ましたり、

 

チームリーダーとなって、ザメハ (眠っている仲間全員を目覚めさせる)で、会社をV字回復させたり、

 

面白くない会議でラリホー (眠らせる)をかけられて

居眠りしてしまったり、

 

リレミト(ダンジョンから一気に脱出) で、ブラック企業から転職したり、

 

バシルーラ(はるか彼方へ吹き飛ばす)で左遷されたり、

 

 パルプンテ(何がおこるかわからない)で、一か八かで仕事をしてみたり、

 

と、ビジネス世界では、いろいろ使えて面白い。

 

 

 

 

 パズドラやモンストに無いモノ

パズドラや、モンストも、ゲームとしては、

一大風靡を起こしたが、現実的に「自分が成長できない」と

いう視点では、相変わらずバーチャルゲームだ。

 

 

そこで、

おそらく、スクエア・エニックスがやるか不明だが、

ゲームのRPGと、現実を繋げたビジネスモデルを作ると面白い。

 

 

 

ビジネスモデルは、アップルを応用

アップルが、

「ハード」・「ソフト」・「サービス」の三位一体の

ビジネスモデルを構築したように、

ドラクエ営業も、ビジネスモデルを構築する必要がある。

 

 

 

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このアップル三位一体ビジネスモデルを

ドラクエ営業に応用すると、

 

ハードは、サービスを受けるための会員証

ソフトは、各種営業ツール

サービスは、クラウドを使った専用システムだ。

 

 

 

 

いままでの営業の問題点 

  1. つらい・楽しくない
  2. お客のところに行くのが怖い
  3. ターゲット顧客が不明確
  4. 営業部全体の連帯感の欠如
  5. 営業マン個人の貢献度が見えずらい

 

 

 

 

ドラクエ営業という仕組みの要点

  1. ボスキャラを創造する。
  2. 仕事することで、現実にレベルを上げる(パラメーターは下記参照)
  3. 営業自体が楽しくなる仕掛け・仕組み

 

1、ボスキャラの創造

各会社レベルでは、とりあえず、「売上数字」でよいだろう。

または、「新規開拓したいターゲット先」でもよい。

日本全体で、ドラクエ営業をする時のボスキャラは、何がよいだろうか。

 

 

2-1.パラメーターの説明 こちら側の例 (あなたの会社のこと)

「たいりょく」: 訪問件数(1カ月平均)

「ちから」 :受注額(1カ月の売上/担当総得意先コード)

「きようさ」: 受注率(初受注までの訪問回数/新規訪問面談件数)

「すばやさ」: 移動時間の短さ

「うんのよさ」: アポなしの時の面談率

「みりょく」: お客様からの喜びの声、同僚からのありがとうカード

「HP」: 年間訪問件数(年次推移で計算)

「MP」: 見積案件 レベル 経験値の総計

「経験値」: 訪問面談によって得られた経験値。

「お金」: お客様からのお土産・特別賞与・売り上げ

「攻撃力」: 各種営業ツールの効果

「守備力」: 値下げから守る術、お客様との人間関係の強さ

「武器」 :営業ツール(チラシ、カタログ、提案書)

「防具」 :クレーム出さない、提案、お客様支援

「呪文」:(戦闘時) 営業トーク(応酬話法)

「道具」:(戦闘時) 人間関係を深め、情報を教えてもらうツール お土産等

 

 

2-2パラメーターの説明 あちら側の例 (お客様)

「HP」 :総需要

「攻撃力」: 値下げ交渉

「守備力」: 他社の強さ(他社訪問件数、特殊理由、クレーム数)

「弱点」 :購買動機

 

 

2-3コマンド説明

「たたかう」: 新規開拓

「にげる」 :訪問しないとか、訪問回数を減らす

「ぼうぎょ」: 定期訪問

「じゅもん」:(平時) 相手を喜ばせるツール

「どうぐ」:(平時) お役立ちDM、お客様支援用のチラシ

「はなす」 :ミーティング、戦略営業会議

「しらべる」: 得意先、競合他社の情報の調査

 

 

 

 

3. 営業自体が楽しくなる仕組み

 

ドラクエの楽しさの中でも、以下の2つは

ビジネスモデルに組み込みたい。

 

  • 経験値と共に使える呪文が増えて強くなること
  • お金を貯めて、強い武器を買えること

 

呪文は、現実的には、役職からくる権限も一つの要素になる。

「強み」や、「スキル」や、「資格」も、呪文になり得る。

 

 

【武器・防具・道具屋】

例えば、ビジネスマンと言えば、

ビジネスシューズだが、ドラクエでいうところの

「革の靴」を作ってくれる各種メーカーとタイアップする必要がある。

 

現実的には、革の靴が主流なので、

ブランドで、レベルを上げていくのがよいだろう。

 

 

同様に、 

背広、万年筆、名刺、かばん、ベルト、Yシャツ、時計などもツールになる。

 

 

 

【その他】

  1. ドラクエ名刺
  2. 営業マンのレベル達成時のお宝海外旅行、ITツール、1週間休みなど)

  

sansanは、名刺管理で強いが、

エニックス・スクエアと、sansanのコラボで

面白いことができそうだ。

 

 

ミルキヅクの会社でも、実験的ではあるが、

まずは、レーダーチャートから始めている。

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まずは、「営業マン」に特化し、

現実の仕事をゲーム化させるビジネスモデルを構築してみては、

いかがだろうか。

 

 

 

 

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