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ミルキヅクのブログ

あなたの中の、「何のために」を、スッキリさせるお手伝い

「社会に出ると厳しいぞ」←これってホント?

ビジネス

 

「社会は厳しいぞ」と言われる。

 

たしかに、

容赦ないことが多い。

 

 

理不尽な要求を突き付ける得意先。

むちゃぶる上司。

「人の事なんて知らない」と、まったく協力しない人など、いろいろだ。

 

 

少し摺合せすれば、スムーズに運ぶのに、

「まあ、いいか」や「俺には関係ない」という無配慮で、

多くの人が振り回される。

 

「もっと、早く言ってよ!」と。

心の叫びは、今日も、世界中で聞こえて来そうだ。

 

「社会は厳しいぞ」と説教たれる人が

一番、無配慮だったりもする。

 

 

一人の気遣いの無さから、

場は、大混乱する。

 

場を鎮めるために、睡眠時間を削り、必死で対応する。

 

ゆっくり食べる時間も得られず、

巻き込まれた人たちのストレスが蓄積していく。

 

そして、いつか爆発する。

 

「もう、どうにでもなれ」と。

 

極端かもしれないが、

無差別殺人も、社会に蔓延した、誰かの無配慮から蓄積した

ストレスの暴発なのかもしれない。 

 

 

 

一方、

自分の軽率な発言で自爆することもある。

 

できるか、できないか、わからないのに、

できます!と言ったり、

 

本当は知らないのに、何となく流れに飲まれて「知ってます!」と答え

土壺にハマる人も多い。

 

 

たとえば、

見積をよく確認せず提出し、

飛んでもない値段で確定してしまうこともある。

 

先方は、よく見れば分かるのに、

知っていても言わない

 

もちろん、

見積をミスした本人が悪いのだが、

先方は、とってつけたような理由で訂正を拒否する。

 

 正しい見積を提出するのは、当たり前なのだが、

ミスは誰にでもある。

 

 

 

ビジネスでは、

お客に迷惑をかけてはいけないという脅迫観念に

囚われすぎている。

 

だから、多くの人が、

腰を低く、ある種、びくびくしながら、顧客に接している。

 

一つ忘れていないかと思うが、

全ての労働者が売り手であり、買い手でもある

 

売り手としての責任

買い手としてのマナーがある。

 

しかし、

世の中には、一社会人としての「責任」を果たさず、

買い手としてのマナーも無い人が多い。

 

顧客のために製品サービスを改善しない人が、

不相応なクレームを発したり、多くの給与を要求したりする。

 

人間を取り巻く自然環境は容赦なく厳しいが、

社会は、本来は、厳しいはずがない。

  

人間が、「わがまま」で「無配慮」なのだ。

 

ほんの少しだけ、

自分に慎重に、また、関係者に気配りできたなら……。

 

むしろ、

社会は、居心地の良い空間になると願ってやまない。

 

 

 

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