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【美肌対策研究】しわの原因15選!顔のシワを減らすヒント

 【最終更新日2017年3月13日】

 

女性並びに、イケメン男子の大敵は、「しわ」だ。

 

始めてシワを見てショック!を受けた人は多い。

 

美肌情報が蔓延しているが、シワに関して、何が一番効果的なのか自問自答してみた。

 

科学的根拠のない推測である。話半分で楽しんでもらいたい。

 

 

 

 

しわが少ない綺麗な人~15の特徴【独自解釈】~

 

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【 出典 ミルキヅク】

 

 

 

 

1.遺伝 影響度35%

親の肌がきれいならば、子供も綺麗な確率が高い。

 

身長も、外見も、病気もそうだが、シワも、遺伝が大きく影響する。

 

シワの要因の80%は遺伝ではないかと思っている。 

 

 

 

 

2.紫外線の影響 影響度20% 

日照時間の短い地域に住む人の肌はきれいで、シワが少ない印象がある。

 

一方、南国のように、日光を長く浴びる地域では、深くシワが刻まれている人が多いように感じる。

 

3m社のwindow filmの写真を見てほしい。真偽は不明だが、紫外線が肌にダメージを与えることは間違いなさそうだ。

 

ドライバーが、何十年も、左からの日光を浴びた顔の劣化写真だ。

 

紫外線対策として、ひさしの深い防止を被ると良い。

 

 

 

 

 

3.コラーゲン食 影響度8%

コラーゲン系の化粧品は、2016年時点でも、まだ流行っている。

 

一時は、コラーゲンは粒子が大きいので、肌奥には浸透せず効果がないとも言われた。

 

経口摂取は、効果が少ないとも思えそうだが、そうでもない。

 

例えば、ミルキヅクの父は小さいころから、豚足などのコラーゲン料理を常食していたが、60歳を超えてもシワが殆どなかった。

 

つやつやだ。化粧品も使わないのに、シミがほとんどなかった。体から出る脂が紫外線を防止し、コラーゲン成分が肌を保湿し続けるのだろう。

 

何時間も豚足を煮込むと、澄んだスープが取れる。

 

それが固まると、透明なゼリーができる。

 

これがとても肌によい。

 

 

地元美容室のスタイリストも、最近、豚足を食べ出したようだ。豚足ブーム、起きそうか。 2016年7月時点 グーグルトレンドを見る限り、少しブームっぽいか?

 

 

『出典 ↓ グーグルトレンド 豚足』

 

 

台湾では豚足を良く食べている。アイスクリームにも入れていた。

 

台湾の女性は、肌のきめが細かいように感じる。何か関係がありそうか。

 

  

 

 

4.タバコ 影響度8%

喫煙は血行を悪くする。それにより、細胞の再生がうまくいかない。

 

ヘビースモーカーはシワだらけだろうか?

 

周りのヘビースモーカーで60歳以降の人の観察してみてほしい。 

 

実際は、影響度8%も無いと思うが、いずれにせよ、喫煙で肌がきれいになることはない。

 

控えた方が良い。

 

 

 

 

5.日焼け止めクリーム 影響度5%

強い紫外線に長く当たっているにも関わらず、シワが少ないスポーツ選手を観察すると日焼け止めクリームの効果が高いと推測している。

 

日焼け止めクリームは、いろいろあるが、肌のきれいなスポーツ選手が愛用しているモノを探しだしてほしい。

 

ビジネスのキャッチコピーでも使えそうだ。

 

一番のクリームは、自分の脂だ。コラーゲンを取ろう。

 

 

 

 

6.発酵食 影響度5%

韓国や中国の女性の肌の方がきれいと感じたことはないだろうか。

 

日本も味噌や漬物など発酵食は多い。

 

キムチなどの発酵食か、人参系(βカロチン)、または、ニンニク食が影響していると推測している。

 

発酵食の摂取量とシワの数のデータはどこかにないだろうか?

 

腸は第二の脳と呼ばれている。腸内環境を良くすることで栄養の吸収やお通じが良くなり、結果、肌もよくなる。

 

腸が弱ると細胞の再生がうまくいかないのだろう。

 

腸内環境を良くする方法はたくさんある。

 

人によって相性があるが、下記を試してほしい。

 

順不同だ。

 

どれも効果がある。

 

  • ノンアルコールの甘酒
  • ヤクルト
  • もずく酢(三杯酢)
  • 大根
  • すんき漬け(長野県名産)
  • レモンの酢漬け+はちみつ
  • スムージー(野菜の農薬に注意!)
  • とろろ昆布
  • 生姜ココア+はちみつ
  • 納豆

 

 

 

7.舌を使った表情筋 影響度 3%

テレビで、60代には見えない女性が、舌運動の実演をしていた。

 

血行を良くして老廃物を流すことは細胞の再生を促進するのだろう。 

 

youtubeでも、各種、舌を使った実演があるので参考にしてほしい。

 

例えば、宝田式舌回し


宝田式舌回しエクササイズ

 

 同時に、顎の前後左右運動も良い。

 

脳からのストレス物質を軽減する。

 

人は過度のストレスがたまると、はぎしりで解放する。

 

気づいたら、顎を緩めると良い。

 

滑舌練習も良いだろう。発声練習と合わせてやると、血行も良くなり、一石二鳥だ。

 

言葉と声の磨き方

言葉と声の磨き方

 

 

 

 

 

8.あん摩(顔のマッサージ) 影響度 3%

田中宥久子の造顔マッサージ (DVD付)

田中宥久子の造顔マッサージ (DVD付)

 

亡くなってしまったが、田中氏の肌は、説得力があった。

 

これも、上記、舌の運動と同じで、血行促進と、老廃物除去による、細胞再生の促進だろう。 ポイントは細胞活性と、老廃物除去だ。

 

 

 

 

9.睡眠 影響度 3%

睡眠時間が少ないと、化粧のノリが悪いと言われるが、個人的には、睡眠は、それほどシワには影響しないと推測している。

 

極端な睡眠不足が続くと影響はあるが、通常の睡眠時間が取れていれば問題ない。

 

ショートスリーパー、ロングスリーパーなど、人によって違うので、6時間~8時間ぐらい取れていればよいだろう。

 

周りにいる、短時間睡眠の人の皮膚を観察してほしい。

 

睡眠時間が短いから肌がボロボロというより、それ以外の上記の理由が大半だろう。

 

 

 

 

10.化粧品の質 影響度 3%

化粧品のほとんどの成分は水だ。

 

2016年時点では、含有成分の効果よりも、内部からの保湿性がシワを防いでいると推測している。

 

もともと、われわれは、自然治癒力と再生力を備えている。

 

それを内部から活性化し、外部から疎外しないことだ。

 

化粧品は安全なものであれば、なんでもよさそうだ。

 

ロングセラーのモノを使いたい。

 

結局、高級な化粧品を使っても、老化には勝てない。

 

新しいモノは、どんな副作用があるか検証できない。広告費をたくさん使っている商材も少し注意が必要だ。

 

化粧品に頼ると、本来人間の体が持っている保湿力が減退するという人もいるが、強い乾燥には、補助がいる。

 

乾燥地域では、積極的に保湿クリームの力を借りた方がよい。

 

 

 

 

11.コーヒーを大量に飲む割に水分補給しない 影響度3%

コーヒーを大量に飲む人は、シワが深いように思える。

 

カフェインで利尿作用でトイレ回数が増えるが、その後の水分補給が不足するとシワができやすいと推測している。

 

コーヒーを良く飲む人は、コーヒーの摂取量以上の水分補給を心掛けると良いだろう。

 

コーヒー自体が悪いのではない。

 

体から出た水分を補わないのが原因だと考えている。

 

 コーヒーに限らず、利尿作用のあるモノを飲んでトイレに行った後は、小まめに水分補給をするとよいだろう。

 

 

 

 

 

12.はちみつ  影響度1%

養蜂場の女性の肌がテレビで紹介されていた。

 

はちみつときれいな肌に相関関係があるように放映されていた。

 

はちみつはミネラル豊富だから肌にも良さそうだ。

 

実は、個人的には、はちみつの成分の影響より、蜂よけ服が、紫外線をカットし肌を守っているから養蜂所で働く人は綺麗なのだと推測している。 

 

 

 

 

13.酒粕 影響度 1%

酒蔵で働く女性の手は綺麗らしい。

 

酒粕を使った化粧品も多いが、これも、養蜂所と同じで、暗所なため紫外線に当たらいからと推測している。

 

もう一つが、酒蔵の湿度の高さだ。

 

湿度が高ければ、シワにもなりにくい。

 

酒粕成分も効果がありそうに思えるが、むしろそれは腸内を整えるのが主で、実際は、酒蔵という労働環境がシワを作りにくくしていると推測している。 

 

 

 

 

14.強い水力のシャワーを直接顔にかけない 影響度 1%

美容室で、強い水力のシャワーを直接顔にかけていけないと言われた。

 

強いシャワーとシワも相関関係があるか?

 

おそらく、強いシャワーで油脂が取れるから乾燥しやすいからだろう。

 

そうであれば、水力の弱いシャワーでも、温度が高いと、油分が取れやすくなる。

 

食器洗いをしている主婦ならわかるが、お湯で洗うと、肌が異様に荒れやすくなる。同じ原理だ。

 

要は、強いシャワーでも、弱いシャワーでも、しっかり保湿をしておけばOKと推測している。

 

 神経質になり過ぎないことだ。

 

 

 

 

15.皮膚を強く擦らない 影響度1%

肌をゴシゴシ擦ってはいけないと言われる。

 

これも、上記と同じで、保湿に必要な油脂が無くなるからだろう。

 

一方、「あかすり」の回数が多い人でも、肌がツルツルな人は多い。

 

ここでも、ポイントは、保湿だ。

 

 

 

おまけ よく曲げるところ

体の部位で、シワになっているところを観察してほしい。

 

「良く曲げるところ」だ。

 

例えば、おでこ、目じり、首、ひじ、ひざ、手首など。

 

これは、老化が原因よりも、機能的に見てシワになりやすい箇所だ。

 

それらをあまり動かすなと言っても、日常生活では、ほぼ不可能だろう。

 

よく笑う人は、目尻ができやすいはずだ。

 

難しい事を考え続ける人は、眉間のシワができやすいはずだ。

 

特に、首から上のシワに関しては、保湿が効果的。

 

ただ、ほとんど、「遺伝」と、「紫外線」が影響しているので、せめてもの対策は、紫外線を避けることだ。

 

 

 

 

まとめ

以上、いろいろ述べたが、将来は、美容技術が進化し、シワをすべて消せそうだ。

 

しかし、人生には、肌のシワの心配より、もっと大切なことがたくさんある。

 

 

シワを心配しすぎて、人生の楽しみを減らさないように。

 

シワのある美しい人は、たくさんいる。 

 

むしろ、シワが語る人生観を大切にしてほしい。

 

 

 

参考本

シワ対策を考える上で、下記の本は役に立つ。

 

相関関係と、因果関係は違うので要注意だ。

 

 

 

「原因と結果」の経済学

「原因と結果」の経済学―――データから真実を見抜く思考法

 

 

 

 

シワ対策も込めてトータル的な「美」対策

見た目が若いは、武器になる。

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