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ミルキヅクのブログ

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1点ものスイーツビジネスで億万長者を目指すマーケティング戦略10選

ビジネス ビジネス-儲かるビジネス ビジネス-儲かるビジネス(1点ものスイーツ)

 

テストマーケティングをせず、いきなり商売を始めて、大失敗する人たちは多い。

 

そこで、シュークリーム、ケーキ、和菓子、まんじゅう、ジェラード、はたまた、エッグタルトのようなスイーツの一点モノで、お店を出店しようと計画している人向けに、本業をしながら、独立の手応えをつかむ10のテストマーケティング手法をご紹介したい。

 

 

【目次】

 

 

1.病院の土産用

病院に許可をもらい、病院の駐車場で実験してほしい。

患者が早く元気になるような縁起の良いものを企画すると良い。

 

 

 

 

2.私立の金持ち女子学校への校門前での移動販売

いわゆるお嬢様大学や、お金持ちが行く女子大や私大の校門前で、テスト販売を行ってほしい。「女子」に買われないようなスイーツは、まず見込はない。

 

最低でも、3校で実験してほしい。 最初は、販売するのではなく、まずは、インスタグラム、LINE、ツイッター、フェイスブックなどのSNSで情報を拡散してもらるように、無料提供で配る。認知度が広がるまで、まず1週間程度は、数量限定の無料販売を続けてほしい。特に、女性なら、インスタグラムが良いだろう。(2016年7月時点)

 

 

 

 

3.会社の福利厚生を利用したおやつ

地元で評判の優良企業で、人の出入りの激しい企業をターゲットに、その社長や、福利厚生費の決裁権がある人にアプローチすると良い。

 

社員へのプチご褒美として、従業員の規模に応じた価格帯のコースを3つ用意する。

 

最初は、お試しとして、1週間~1か月程度、数量限定で無料で行ってほしい。

 

特に女性社員から、社長におねだりしてもらえるような、おいしいおやつを準備してほしい。

 

最低10社と契約を結べると、成功確率は高いだろう。

計画生産できるメリットもある。

 

 

 

 

4.アウトレットでのテストマーケティング

人が多く集まる施設の駐車場や、入り口付近、ないしは、アミューズメントパークの園内での販売許可をもらってテストしてほしい。季節とマッチした、おいしそうに見えるスイーツであれば、かなりの量が売れるだろう。アウトレットモールや、人がにぎわう施設で売れないものは、出店しても高い確率で失敗する。

 

 

 

 

5.観光会社狙いの、地元の裏スイーツメニュー

観光会社の企画部に営業を持ちかけ、バスの中で観光客に食べてもらう裏スイーツを考えてほしい。SNSで拡散しやすいだろう。

外国人目当ての観光バスも良い。おそらく、お金持ちだから、日本のスイーツであれば、高い確率で購入されるだろう。一人一人を狙うより、観光会社とタイアップして、販売するとよい。

地元の事で、観光会社の企画やPRの協力をするとお互いwin-winの関係を築けるだろう。

 

 

 

 

6.営業マンの得意先用の手土産や菓子折りとして

福利厚生費ではなく、営業部の決裁権者を狙って、お客様に喜ばれる3000円程度の菓子折り企画を準備する。

決裁権者の会社のロゴを入れてあげたり、変則印刷で、得意先名を入れる工夫をするだけで、売値を大きく変えることができる。

得意先日の訪問に合わせて生産できるよう、受注体制を整えておく。

作るスイーツによって、どんな会社の営業マンにウケるか、よく熟考してほしい。

 

 

 

 

7.菓子折りを買い忘れた、出張中のサラリーマン用

駅の外が良いだろう。許可をもらって実験してほしい。東京駅などが良い。

タクシー会社に話を持ち込んで、タクシーで購入できるスイーツも可能性があるだろう。

また、お菓子屋の営業時間外を狙うのも良い。特に、朝早い時間は、出張に行く人に、夜遅い時間は、夜がメインの労働時間の業種の人たちにチャンスがある。

  

 

 

 

8.高級住宅地での移動販売

田園調布や広尾などの高級住宅地で、高級オリジナルスイーツの前受注生産の実験販売する。

作る前に、ポスティングによって反応を調べると良い。件数は100件ぐらいで良いだろう。数件でも反応があれば、実行しても面白い。

かならず、配達まで行ってほしい。

単価は5千円~5万円ぐらいがいいだろう。安くしてはいけない。

各国のxx貴族御用達などのバリエーションを豊富に準備しておくと良いだろう。

数量限定の超マニアックな高級スイーツも実験してほしい。価格は10万で実験すると良い。

 

 

 

 

9.幹事へのゲーム用としてのスイーツ

コンパの段取りをしなければいけない幹事向けホームページや、

コンパがよく開催される居酒屋オーナーに、コンパ専用スイーツとして販売。

面白い罰ゲームや、緊張ほぐしのツールとして、または、コンパでカップルになりやすくするスイーツを企画してほしい。

 

 

 

 

10.辛い食べ物の店の前での移動販売

激辛店の前に陣取って、スイーツ販売を行ってほしい。ひんやり系のスイーツがウケるだろう。かき氷やアイスクリームが狙いどころだ。

辛スイーツという切り口もありだが、特に夏場は、瞬間冷凍系スイーツが売れやすいだろう。 

 

 

 

 以上地域ごとに最適なテストマーケティングができるはずだ。

 

日本では、あちこちに、おいしいもので溢れている。中途半端なおいしさでは生き残れない。1つで良いので、徹底的に磨きをかけてほしい。

 

店舗を出す前に、かならずテストマーケティングを行ってほしい。失敗の損害を最小にすると共に、次のヒントが得られるはずだ。1回で成功すると思わず、5回、6回と失敗を繰り返すうちに、成功するコツが掴めてくるだろう。

 

 

がんばってほしい。

 

 

Sweet macarons

by Ana on Flickr

 


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