ミルキヅクのブログ

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相手の名前を忘れてしまった時の必殺技

 

ビジネスシーンで、名前が思い出せない時や、ふと、名前が出てこない時がある。

 

そんな時、「あの~、失礼ですがお名前は」と、いまさら聞けない場面がある。

 

そんな時の小細工として、

 

自分:「あの~、失礼ですがお名前は?」

 

相手:「え?山田ですけど」

 

自分:「いえいえ、山田さんは知っていますけど、下の名前は。。」

 

という田中角栄が使ったと言われるやり方があるらしい。

 

たしかに、使えそうな技だが、もしも、このやり方を知っている 相手がいて、自分の苗字をわざと変えて試してきたら絶対絶命だ。

 

その時は、 笑うしか、ないだろう。

 

 

先の例で、

自分:「あの~、失礼ですがお名前は?」

 

相手:「え?山田ですけど」←ウソをついている

 

自分:「いえいえ、山田さんは知っていますけど、下の名前は。。」

 

相手:「山田というのは、ウソです。がははぁー、騙されたなー!」

 

自分:「うぬぬ……。」

 

というように、信頼性を一気に失う危険性がある。

 

 

ということで、少し勇気のいる手法だ。

 

では、他に何か良い方法はあるだろうか?

 

「下のお名前は何ですか」法

先ほどの話法を少し変えて、初めから下の名前を聞く方法もある。

 

「ところで、下のお名前は何とおっしゃいますか?」

 

しかし、この方法も唐突なので、少し違和感がある。

 

また、名前を聞いた後にどう繋げて苗字を引っ張り出すかが難しい。 

 

 

名刺コレクション法

こんな方法はどうだろう?

 

「名刺をコレクションしているのですが、よければ、永久保存版に使用しますので、もう一枚名刺をいただいてもよろしいでしょうか。」

 

 というアプローチだ。

 

何となく、うさん臭く、わざとらしい。

 

 

 

紹介法

紹介というアプローチはどうだろう?

 

「xxさんにご紹介したいので、もう一枚名刺をいただいてもよろしいでしょうか」

 

 この方法は、詳細を突っ込まれると、苦し紛れの返答になりそうだ。

 

 

 

ボケ法

こんな冗談を言っても良い。

 

「ボケが始まったのか……、お名前は?」

 

と真顔で聞くのだ。

 

 これも、ウケればよいが、失敗すると場面が凍る感じがする。

 

 

 

第三者法

視点を変えた聞き方もある。

 

「いつも同僚や仲間から何と呼ばれていれますか?」

 

これは、ニックネームや敬称で呼ばれるはずなので、苗字がでてこない場合が多い。 

 

 

 

 

名前を忘れないテクニック論

連想法+誇張

そもそも、名前を忘れないようにするためには、連想法が有効だ。

 

例えば、田中さんだったら、自分が田中という名前を聞いて強く思い浮かぶ人と、その人との物語を作って覚えるのだ。

 

たとえば、田中角栄と政治議論をして、言い争っている場面を作り上げて覚えるのもよいだろう。

 

体験したモノは覚えやすい。

 

疑似体験も応用すれば同じ事だ。

 

 

場所法+誇張

特に、車の運転が得意で、方向感覚が鋭い人で、一度通った道を忘れない人は、脳の空間認知の部分が発達している。

 

そこをうまく使うと、膨大に人の名前を覚えることができる。

 

頭で明確に思い描ける空間のところどころに、覚えるべき人を配置して覚える方法だ。

 

思い出す時は、文字情報よりも先に、空間が思い出され、連動してその人の名前が芋づる式に想起されるだろう。

 

これもパワフルな記憶法だ。

 

 

 

 

「この人、名前を忘れているな」と感じたら、助け舟を出す 

余談として、センスの良い人は、相手が忘れているなと感じたら助け舟を出して上げると良い。

 

「なんと、素敵な人…!」と思われるだろう。

 

さりげなく行うことが大事だ。

 

例えば、あなたが鈴木さんだったとして、相手の顔を見た時に、自分の中を忘れていると感じたら、

 

「あ!こんにちは、鈴木です。」と。

 

 

 

接客業は努力の賜物

ある銀座のママは、一度来たお客の名前を忘れないように、何度も名刺を見返して記憶する努力をしているとテレビでやっていた。

 

1年後、ひょんとお客様がお店に来ても、「あら、xxさん」と声をかけると、お客は感動するそうだ。

 

逆に、怖い気もするのは私だけだろうか…。

 

 

 

 

17回の反復で長期記憶に定着する!?

何かを記憶する時最低17回時間をおいて復習すると、長期記憶に保存されると聞いたことがある。

 

たしかに、それぐらい反復してようやく記憶にとどまる気もする。

 

歳を重ねるほど、そう思う。

 

17回だ。けっこうな数だ。

 

1回で覚えられる方が驚異的なのだ。

 

気楽にやればよい。

 

ただ、営業マンの場合、訪問営業で、一度に担当者を何人も紹介されると大変だ。

 

名前と顔が一致しない。

 

しかし、名刺交換した先方は当然のように覚えていると思っている。

 

「うぬぬ……。顔が思い出せない」

 

そう悩む営業マンも多いはずだ。

 

ウェアラブルグラスのようなカメラ内蔵型メガネを使うのはありだろうか?

Ok Glass, Find Bananas

by Thomas Hawk on Flickr




 

 

 

記憶力を強化する簡単な方法

ちなみに、記憶力を強化する方法は、一日の情景を思い出す練習をすると良い。

これは、訓練によって強化される。

 

試してほしい。

 

 

mirukizuku.hatenablog.jp

 

 

 

まとめ

いろいろ小細工を書いたが、社会人になると多くの名刺交換をするが、そのほとんどの名刺を再び見返すことはない。

 

mirukizuku.hatenablog.jp

 

通常は、名前を覚えなくても普通に回数を重ねて会えば自然と覚えるものだ。

 

また、相手の名前を覚えなくても、先方から覚えてもらえるような超魅力的な人を目指してもよいだろう。

 

または、そもそも、名前を覚える必要のない職に就くのも良いだろう。

 

世の中には、どうしても記憶が苦手な人がいるので、柔軟に考えてもらえれば幸いだ。

 

 

 

 

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