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ミルキヅクのブログ

あなたの中の、「何のために」を、スッキリさせるお手伝い

対人恐怖症や人嫌いを克服する、少し勇気がいる方法

ライフハック ライフハック-コミュニケーション

 

神経質な人や、自意識過剰な人、丁寧すぎる人は、見知らぬ人からの冷たい対応や、無礼な態度に、過度に反応したり、ストレスを溜めたりする。

 

先日、ミルキヅクがタクシーに乗った時のこと、

 

タクシー乗り場で、「この道をまっすぐに行ってください。途中で止まるところを教えます。」と伝えると、

 

「は?」と、少し、小バカにされたような返答をしたタクシードライバーに会った。

 

60代前半の、白髪で短髪のドライバーさんだ。

 

少し苦手なタイプだと思いながら、もう一度行先を伝えると、ぶっきらぼうな反応をする。

 

本当に、行先が伝わったのかわからない。

 

ほとんど、無反応である。

 

このように、苦手だと感じた心を知覚したら、毎回実験を行っているのだが、あえて、うれしそうにしゃべりかけたりする。

 

すると、案外、気のせいであることが多い。

 

先の、タクシーの例では、「イヤー、本当に、暑くなってきましたねー」と元気にいうと、タクシードライバーも、うれしそうに、「そうですねー。」と答える。

 

先ほどとは、別人のようだ。

 

要は、相手の第一印象や、態度から、勝手に自分が人のことを毛嫌いしていたのだ。

 

こういったケースは、世の中、多々あると思う。

 

争いが絶えないのも、要は、自分の勝手な勘違いから発生することが多いと推測している。

 

「最近の若者は(2016年7月)」というのは、お決まりフレーズであるが、現に、叱るとすぐに会社をやめてしまうということで、丁寧に、丁寧に、腫物を触るかのように、扱っている会社が多いようだ。

 

また、一方で、特に10代20代は、SNSなどのコミュニケーションが多いが、顔を見ながら話をしないため、人の本心を感じとる機会を減らしている。

 

顔の表情には、多くの情報量が隠されている。

ほんの少しの表情筋の動きが、多くを物語るのだ。

 

人との直接対面が減るほど、それに比例して、誤解や勘違いが増えるのではと懸念している。

 

世の中の争いの一番初めは、「誤解から」だと推測しているが、これからも、自らが勝手に作り出した相手の印象で、相手の立場を考えることなく、一方的なミスコミュニケーションが増えていくのだろう。

 

そうならないために、少しでも第一印象で、嫌だなと感じた人がいたら、ゲーム感覚で、チャンスだと思って、嬉しそうにしゃべりかける実験をしてみてほしい。

 

1回の反応で、たじろいではいけない。

最低、3回ぐらいは、嬉しそうにしゃべりかけてほしい。

 

大概、誤解だったと気づくはずだ。

 

なかなか、勇気がいるかもしれないが、がんばってほしい。

 

 

 

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