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真実のマーケティング!SNSやインフルエンサーを活用する前に

インフルエンサーとは、購買行為に影響を与える人だ。共感する製品サービスを客観的に分析し、価値ある内容で捉え直し情報発信できる営業マンだ。

 

インフルエンサーは、多くのフォロワーを持ち、その発信情報がスポンサー企業の売上に大きく貢献する。

 

ほとんどの人は、ネット上の情報が正しいことを期待している。しかし、それは無理だ。SNSが利用される一つの理由は、ウソで塗り固められた情報の真実を探すためだ。

 

しかし、SNSの情報もスポンサーの影響を受けると真実でなくなる。インフルエンサーが、お金のために魂を売ると、SNS自体もうさん臭い代物になってくる。すでに、そのうさん臭さを見極められる消費者も増えてきた。

 

 

 

本当に素敵な商品

消費者は、真実の商品に飢えている。真実の商品にお金を費やしたいと思っている。

  

流行は嵐のように来ては立ち去り、昨日までの正しさが今日突然、消費者にとってウソになることもある。消費者は、「真実の商品」など期待していないのかもしれない。ただ、購買行為を楽しんでいるだけだろうか?

 

一方、流行にのらない定番の商品も多い。世の中にロングセラーと言われているものがある。何十年たっても、売れ続けている製品がある。時代が変わって変わらない本質を提供し続けている。

 

「マーケティング行為」も同様で、流行りの広告手法は廃れるが、ロングセラーの広告手法は昔から続いている。長く続いているマーケティング手法は、どんな本質を客に提供しているのだろうか?

 

 

 

 

真実の情報で埋め尽くされたら?

世の中が真実の情報で埋め尽くされたらSNSの一つの役目は終わるか?真実の情報が増えるほどSNSはもっと利用されていくに違いない。SNSは口コミだ。真実は伝えたいものだ。

 

しかし、真実はあまりにも光り輝いているため、一見ウソに見えることもある。しかし、時間と共に真実が明るみにでてくると、ウソで塗り固められた企業や人が高速で廃れていく。

 

ウソを付こうと思っていなくても、競合他社が真実の製品を出すと、消費者にとっては、広告で言ってしまったキャッチフレーズが全てウソになることもある。

  

電車のつり広告のキャッチコピーを見ていると、「ウソつけ」というツッコミを入れたくなるモノが多い。また、「うまい!」と思うキャッチもあるが、購買に結びつかないことも多い。

 

キャッチコピー一つで真実は伝わらない。

 

 

世のため人のために

常に世のため、人のために、製品サービスを改善する真摯な姿から「真実」は発生する。

 

モノが売れないと叫ぶ前に、真実の製品サービスを作る努力をしているか?うわべの広告手法ばかりに気を取らわれて、やるべきことがなおざりにされていないか?

 

若者の心理はわかりにくいと大人はいう。昔は全員が若者だったのに、その気持ちを忘れている。

 

若者は、大人が作ったウザい社会への反抗心を抱く。だから、イノベーションは若者から起きやすい。若い人が何を考えているか知りたければ、大人が作ったウザい仕組みやルールを観察すれば見えてくる。

 

若者は、純粋でピュアだ。大人のウソに触れる度に大人に対する嫌悪感が高まる。

 

しかし、真実を追求し続ける大人へのリスペクトは絶大だ。そんな大人に熱狂し、情熱を燃やす。真実に共感する若者たちはいつの時代も変わらない。

 

だが、真実を追求している大人は若者に真実を教えない。どちらかと言えば、一子相伝的であり、見て盗め的な職人肌が多い。というより、むしろ、そういう形でなければ、真実は伝えられない。なぜなら、真実とは、教えるものではなく、自らの心の中にあるものを発見することで得られるものだからだ。

 

 

真実のために

「真実」は怖い。だからウソで塗り固められた企業は、その真実が出た時に必死で抵抗しようとする。見苦しいほどに抵抗する。しかし、真実は強い。抵抗されるほど、真実の輝きが増してくる。

 

販売当初ネガティブキャンペーンで打撃を受けても、最後まで生き残り続けた製品サービスは何を提供してきたかよく観察してほしい。

 

若者は大人の社会が想像できない。大人は若者の考えを忘れてしまっている。

 

大人は安易に若者が使っているSNSやインフルエンサーを利用しようなどと考えてはいけない。まず、自分の製品サービスを徹底的に磨き上げることに注力することだ。

 

 

 

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