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運命とは~タイタニック号はいつ沈んだか~

映画『タイタニック』で、沈まない船と呼ばれていた豪華船タイタニック号が氷山に衝突し沈没するシーンがある。原因は様々な説があるが多くの命が奪われた。

 

タイタニックはいつ沈没したのか?

 

実質的には氷山にぶつかった時と言えそうだが、真因を追求すると、どこまで時間をさかのぼるだろうか?

 

出航日を誰かが選んだ時点で沈没した?

出航した時点で沈没した?

船長を選んだ時点で沈没した?

船長が判断ミスをした時点で沈没した?

 

原因をとことん追及すると、究極はビックバンが起きたからになる。しかし、ビックバンすら必然と決まっているならば、船の誕生や沈没も同じ議論にも思える。

 

タイタニック号の製造と沈没は極論、同じだということだ。

 

同様に、夢はいつ実現するか?夢はいつ破れたのか?も同じことだ。勝敗はいつ決まったのかも同じだ。

 

別の例では、地球に隕石が衝突することが今の時点でわかっていれば、地球はもう死んでいるとも言える。太陽はいずれ消滅するので、同時に地球も無くなることはわかっている。人類が人工の太陽を作り出せるかは別問題として。

 

企業でも似たような話がある。まだ経営は続けているが、実は、すでに事実上倒産している大手は多いかもしれない。会社が大きいほど、倒産までの執行猶予は長い。そして、現実社会では、偽装があるので、すでに死んでいる事実が見えにくい。

 

逆に、今は小規模な会社だが、すでに将来、世界一の企業になることが決まっている場合もある。

 

物の大小によって、生死の時間的長さは変わるだろうか?たとえば、ハエと人間。ハエに比べ人間は死までの時間が少し長い。逆もある。人間の体は死んだのに、遺体の細胞は数日生きている。ある意味、生も死も、あいまいな概念だ。

 

 

 

ミルキヅクの運命観

「運命は決まっている」というのがミルキヅクのスタンスだ。そして、五感で知覚できる現象は幻影に過ぎず、過去・現在・未来も、生も死も、次元は違うが、同一時空上にあると考えている。「時空」という言葉より適切な概念を表現したいが、その言葉がわからない。unidentified spaceとでも言おうか。

 

すべての運命の鋳型はすでに準備されており、アトランダムではなく、因果応報に従い、無量大数分用意された絵コンテの一枚が今という時に映し出される。

 

 

 

運命の鋳型は誰がいつ作る?  

では、そうした絵コンテである運命の鋳型は誰がいつ作るのか?

 

かなり論理を飛躍させるが、それは人間で言えば理念を決意した時だ。理念を決意することすら運命で決まっているとも言えそうだが、少なくとも、理念がある人生とない人生では、面白みが違う。

 

理念を定めた時点であなたの人生の鋳型は作られる。そして、『時』という物質が鋳型に流れ込むと、その鋳型は現実の世界に可視化される。人間が神の子や神の分身と捉える考え方もあるが、そうならば、人間が人生の鋳型を作れることは、なんら不思議なことではない。

 

現在、理念実現書作成セミナー全40回を編集中だ。2017年の7月中には終わる予定だ。8月にはアップしたい。その後、理念実現書のデザインを更新し随時、需要家へ提供していく予定だ。 

 

 

 

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