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AIや人工知能に勝つために!起業家に求められる3つのスキルを鍛える

人工知能で人間の仕事が奪われると心配している人は多い。

 

それを心配するより、人工知能の活用を考える方が重要だ。

 

起業家の仕事は、人工知能に代用されにくい。

 

だから、「起業家」の必須要素に、人であることの価値が隠れている。

 

そこで、起業家の必須要素である3つをご紹介したい。

 

 

 

1.発想力

世の中は、アイデア一つで変わる。

 

アイデアは無数にあり、筋のいいモノから、ゴミもある。

 

一見ゴミに見えたアイデアが、ドル箱になることもある。

 

良いアイデアとは、人のニーズがあるものだ。

 

作る前から、「あ、それいい!今すぐにでも買いたい」と言って、実際にお金を支払ってもらえる商品サービスが良いアイデアだ。

 

現に、クラウドソーシングで、良いアイデアにお金が集まっている。

 

では、その発想力をどうやって鍛えるか?

 

 

 

 

発想力の鍛え方

アイデア創出の方法はたくさんある。

 

まずは、アマゾンで有名どころを一読すると良い。

 

アイデアのつくり方

アイデアのつくり方

 

アイデア大全

アイデア大全――創造力とブレイクスルーを生み出す42のツール

 

アイデアのヒント

アイデアのヒント

 

 

しかし、それらの名著を読んでも、本当に良いアイデアは生まれない。

 

 

アイデアがふと頭にひらめくには、次の要素も必要だ。

 

  1. 疑問に思う
  2. アンテナを立てる
  3. 大量のインプット
  4. さまざまな体験をする
  5. 洞察する

 

1.疑問

「なぜxxxなんだろう?」という疑問は、良いアイデアが下りてくる条件だ。

 

疑問を感じることなく生活している人に、良いアイデアは降りてこない。

 

 

 

2.アンテナ

疑問が湧いても、頭から消えたら良いアイデアは生まれない。

 

心にひっかかる疑問がアンテナとなった時、あなたにとって必要な情報を引き寄せられてくる。

 

 

3.大量のインプット

材料なくして、良いアイデアは浮かばない。

 

また、知識が無いと、アイデアが重複し、徒労に終わることが多い。

 

あなたが考えているアイデアは、誰かがすでに具現化している場合が多い。

 

 

 

4.体験

多くのことを経験することで、アイデアをビジネスに繋げられやすくなる。

 

アイデアがアイデアに終わるのは、ビジネスシーンがイメージできないからだ。

 

人はこれを本当に求めているか?や、実際に購入されるかの判断や直感は、体験に依存している場合が多い。

 

 

 

5.洞察

体験だけでなく、感じたことを内省することも大事だ。

 

最初の疑問を進化させるために、改めて、「なぜxxxなんだろう」と自問自答すると良い。

 

「もしxxxしたどうなるだろう」という次の洞察をしてほしい。

 

 

 

しばらくして、ふとアイデアが降りてくる。

 

トイレ、散歩中、お風呂、寝ている時など、突然やってくる。

 

常に、メモ帳やボイスメモを近くに準備しておきたい。

 

 

 

 

ビジネス性(マネタイズ 儲けられるか)

発想力の次は、ビジネス性だ。

 

つまり、どうやってアイデアがビジネスになるかの構想力である。

 

そういった構想力は、大量のデータを覚え込ませただけの人工知能にはできない。

 

これは、データが0でも1を生み出すスキルだからだ。

 

 

 

 

アイデアをビジネスに変えるスキルの鍛え方

まずは、先ほどの発想力と同様、amazonで評価の高い書簡で基本を押さえてほしい。

 

なぜ、あの会社は儲かるのか? ビジネスモデル編

なぜ、あの会社は儲かるのか? ビジネスモデル編

 

図解ビジネスモデル・ジェネレーション ワークショップ

図解ビジネスモデル・ジェネレーション ワークショップ

 

 

カール教授のビジネス集中講義 ビジネスモデル構築

カール教授のビジネス集中講義 ビジネスモデル構築

 

 

課金の仕方は様々だ。

 

 

あなた独自の課金方法でもよいが、おおよそ、網羅されている。

 

最近(2017年)は、プラットフォーム型の課金が主流だ。

 

 

 

 

実行力(コミットメント)

最後が実行力だ。

 

行動がすべてだ。

 

どれだけ頭に良いアイデアと、ビジネス構想があっても、行動しなければ始まらない。

 

行動には、「勇気」と「根気」がいる。

 

何度も、心が折れそうになる経験をするだろう。

 

それでもなおやり続けることができるのは、理念があるからだ。

 

ヒトも、モノも、カネは、強い理念に吸い寄せられていく。

  

人工知能は、理念を掲げない。

 

かりに、掲げても、人は同調しない。

 

人工知能は、人を巻き込むことができない。

 

物事を前に進めるには、根回しも必要。根回しできるAIは、今のところイメージできない。

 

人は、燃えるような人の情熱に力を貸す。

 

実行力のエネルギー源は理念である。

 

理念とは、次のような疑問から定まってくる。

 

  • どんな生き方をしたいか?
  • 心にもやもやしていることは何か?
  • どんな世の中にしたいか?

  

ミルキヅクは、各自の理念を探すツールとして理念実現書を活用している。

参考にしていただければ幸いだ。

 

mirukizuku.hatenablog.jp

 

 

以上、人工知能が普及する世の中において、起業家に求められる上記3つのスキルを磨くと良いことを述べた。

 

 

 

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