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ミルキヅクのブログ

あなたの中の、「何のために」を、スッキリさせるお手伝い

パワフル自問自答フレーズ~理念を実現するための知的労働社会の必須スキル~

知的労働社会では、良質な自問自答をして、短い時間で最大の成果を上げる生産力が求められる。

 

そこで、ミルキヅクが普段使っている、成果を上げる発想の型をご紹介したい。

 

長時間労働の問題や、週休3日制の導入にも活躍できる自問自答フレーズだ。

 

全部で12フレーズを準備した。

 

これをマスターするだけで、質の高い仕事ができるようになっている。

 

 

パワフルな自問自答12フレーズ 

 

1.根本回帰

そもそもやる必要はあるか? 

 

説明
振り返って考えると、やはり、やらない方がよかったと思うことは多々ある。
 
費やしてしまった時間を、前向きに捉えられる楽天性があればよいが、後悔の気持ちの方が多い。
 
理念に従わない物事の始まりは、長く続かない。 




2.効果最大

問題の切り口は別にないか? 

 

説明
 1で、やると判断した次のステップだ。
 
方法論の話しではないので注意。
 
どうやるかの方法論は次のステップだ。
 
まずは、どんな切り口でやるかを議論する自問自答フレーズだ。
 
富士山でも登山口がたくさんあるのと同じだ。
 
ここでは、目的に適った登山口を探す自問自答フレーズだ。
 

 



3.効率最大

もっとよい方法はないか? 

 

説明
 2番目の最適だと思う切り口を仮説した後の方法論の話しだ。
 
どんな方法がベストかをアイデアをたくさん抽出して、実行に移してもらいたい。
 
まずは、現状でベストだと思う方法論を実行し、フィードバックを得ながら改善してゆくのがよい。
 
いろいろ議論ばかりしても仕方ないが、まずはアイデアを出しつくすことも大事だ。

 



4.本質抽出

要するに、一言でいうと何? 

 

説明
世の中便利になっているのに、なぜか忙しく感じる。
 
本質を見失っているからではと推測している。
 
物事の本質を常に見極めるワンフレーズ力を磨くと良い。
 
 

 



5.重複排除

世の中にすでにないの? 

 

説明
上記1~4を一生懸命やって、友達や世間に紹介した時、「それ、すでにあるよ!」と言われた経験をした人が多いと思う。
 
従って、やる前に、1~4でやったことをすでに行った人や会社がないか調べることが重要だ。
 
努力が徒労に終わらないように。
 
世の中は、役割分担の果し合いだ。
 
世の中全体で、情報が共有されていないがゆえに、同じことを同時並行して行うことは非効率だと言える。
 

 



6.温故知新

その事に一番詳しい人は誰? 

 

説明
 すべてを自分でやろうと考えている人も多い。
 
一人でできることなど、所詮、限られている。
 
上には上がいる。
 
まずは、やろうと決めたことに関して一番詳しい人や会社で情報を得ることが大事だ。
 
教えてくれないこともあろうが、大概は、親切な人が多い。

 



7.大局観察

この話を誰に相談すべき? 

 

説明
やるべきことに集中しすぎて、土壺にハマることがある。
 
車を運転する時でも、広い視野で全体を見通しながら現状を把握する。
 
高いところから全体を俯瞰できるほど、今自分がやろうとしていることの意味が客観的に理解できる。
 
熱い情熱は必要だ。力を1点に集中させることも大事だ。しかし、同時に、冷静に、第三の目で自分がやっていることを客観視する眼も養いたい。
 

 



8.多面思考

xxさんならどう考えるだろう 

 

説明
 一人でいろいろ考えても埒が明かない時がある。
 
そういった時は、別の「脳」を使って、疑似体験するのが良い。
 
尊敬するあの人ならば、この課題にどう取り組むだろう?
 
自分の立ち位置に別の視点を当てはめて考えると、思わぬ発見をすることが多々ある。
 

 


9.常識反転

逆に考えると?

  

説明
大きなイノベーションが起きる時は、大概、常識とは反対の時をした時だ。
 
したがって、どんな課題でも、常識の反対を考える癖を付けたい。
 
永六輔の「昨日の非常識は今日の常識」という名言もある。
 

 


10.欠点無効*1

xxでもかまわない。要は、○○という目的が達成できればよい 

 

説明
課題解決には、必ず大きな壁が立ちはだかる。
 
その壁を打ち壊す思考法だ。
 
梅澤先生の発想法をそのまま活用させていただいている。
 
オズボーンの思考法より断然使う回数が多いし、役に立つ。
 
目的が達成できるならば、欠点そのものを問題視しない発想法だ。
 

 


11.欠点活用*2

xxのほうがむしろよい。 

 

説明
同じく、壁を越える発想法だ。
 
こちらは、欠点を長所とみる発想だ。
 
xxの方がむしろ良い。
 
吉本新喜劇の役者は、コンプレックス(欠点)を最大限活用している。
 
声がおかしい、アゴが出過ぎている、滑舌が悪い、がりがり、太り過ぎ、などなど。
 

 


12.一石二鳥

それがこうなら、あれにも応用できるのでは? 

 

説明
 良い発想は、他にも活用したい。
 
ある業界の発想を他の業界に応用することでイノベーションが起きることは多々ある。
 
横との情報共有が弱いし、固定観念に捉われている。
 
この発想はxxにも応用できるのでは?と常に自問自答してほしい。
 
そのためにも、4番で説明した本質を良く理解していることが大事だ。
 

 

 

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*1:梅澤伸嘉メラキア理論

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