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ミルキヅクのブログ

あなたの中の、「何のために」を、スッキリさせるお手伝い

時が来るまで待たない! ~自分に「自信」をつける考え方~

 

「自信がついてからやる」という人が

圧倒的に多い。8割はそのような人たちだ。

 

断言するが、

一生、自信はつかない。

 

よく、

「やるから自信がつく」

とも言われる。

 

一時的には、そのようなこともある。

 

 

「自信がついてからやるという人」は

基本的には、向上心が強い。

 

強いからこそ、努力もする。

 

努力をするから、

今日の自分は、昨日の自分より成長していると感じている。

 

成長はしているが、

自信がいつまでたっても付かない。

 

それは、

ギャンブルや「株」の運用に似ている。

 

どこまでお金が増えれば満足するのか、

決められない心理と同じだ。

 

つまり、

きりがないということだ。

 

自信がないからと、

物事をスタートさせない人も同様だ。

 

 

「やるからこそ自信がつく」と言うのも、少し違う。

 

本音は、

自信の有無に関わらず、

やりきるから、または、やらなければいけないから、

結果に対する後悔がなくなる。

 

ただ、それだけのことだ。

 

「自信」が、あっても、なくても、

行動の動機としては、関係ない。

 

 

そもそも、

「自信」という感情は、行動を抑制する。

 

厄介だ。

 

せっかく、

人生を楽しむ場面がたくさん用意されているのに、

その感情が、邪魔をする。

 

 

特に、日本人は、遺伝子的にも憶病。

日本人になった祖先たち―DNAから解明するその多元的構造 (NHKブックス)

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「自信」と「行動の動機」を無縁にするには、

今日の自分を常に破壊し続けることだ。

 

瞬間瞬間を否定し続けること。

刹那イノベーション」とでも呼ぼうか。

 

自信がほんの少しでもついたその瞬間に

自らその自信を否定する。

 

だから、

行動は、「自信」によって制限されないのだ。

 

1秒前の自分を否定して、新たにやっていく。

 それが自信を得るやり方だ。

 

仮に、

1秒前の自分を肯定すると、自信に繋がり、

自信は、自信過剰に繋がり、自惚れとなり、

自惚れが油断を生み、油断は失敗や負けに繋がる。

負けは、失意をもたらし、失墜する。

そして、自信喪失、再起不能となる。

 

そもそも、

自信がない人は、自意識過剰だ。

 

誰も、そんなに、

あなたのことを見ていないし

見ている余裕もないし、興味もない。

 

ただ、視線を向けているだけだ。

 

「恥ずかしいとか、自信がない」とか、

言っている余裕があれば、

高速でPDCAを回して、常に自分を否定し続けてみよう。

 

 

 

http://www.flickr.com/photos/29142335@N03/3974970369

 

 

 

 

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