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自分に自信をつける方法!必要に迫られる環境に身を投ぜよ

物事を始めるのに、「自信がついてからやる」という人が圧倒的に多い。

 

断言するが、それでは、一生、自信はつかない。

 

一方、「やるから自信がつく」とも言われる。

  

自信がついてからやるという人は基本的には向上心が強い。強いからこそ、努力もする。努力をするから、今日の自分は、昨日の自分より成長していると感じている。

 

しかし、成長はしているが、自信はいつまでたっても付かない。

 

それは、ギャンブルや「株」の運用に似ている。つまり、どこまでお金が増えれば満足するのか、決められない心理と同じだ。きりがない。

 

自信がないからと言って、物事をスタートさせないのはもったいない。

  

「やるからこそ自信がつく」と言うのも、少し違う。

 

自信があるように見える人の本音は、自信の有無に関わらず、やらなければいけないかったからだ。

 

「自信」が、あっても、なくても、それは、行動の動機とは無関係。

 

 

そもそも、「自信」という感情は、行動を抑制する。厄介だ。

 

せっかく、人生を楽しむ場面がたくさん用意されているのに、その感情が、邪魔をする。

 

 

特に、日本人は、遺伝子的にも憶病。

日本人になった祖先たち―DNAから解明するその多元的構造 (NHKブックス)

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「自信」と「行動の動機」を無縁にするには、今日の自分を常に破壊し続けることだ。

 

瞬間瞬間を否定し続けること。「刹那イノベーション」とでも呼ぼうか。

 

自信がほんの少しでもついたその瞬間に自らその自信を否定する。

 

そうすることで、行動が「自信」によって制限されなくなる。

 

1秒前の自分を否定して、新たにやっていく。

 

仮に、1秒前の自分を肯定すると、自信に繋がり、自信は、自信過剰に繋がり、自惚れとなり、自惚れが油断を生み、油断は失敗や負けに繋がる。負けは、失意をもたらし、失墜する。そして、自信喪失、再起不能となる。

 

そもそも、自信がない人は、自意識過剰だ。

 

誰もあなたのことなど見ていない。興味もない。ただ、視線を向けているだけだ。

 

「恥ずかしいとか、自信がない」とか、言っている余裕があれば、まずは、やらなければいけない環境に自分の身を投じてみよう。 

 

 

 

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