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ミルキヅクのブログ

あなたの中の、「何のために」を、スッキリさせるお手伝い

「強みを生かす」って言うけれど…。~本当の強みとは?~

ライフハック ライフハック-強みの見つけ方

 

会社の強みを生かしてビジネスを」、

と一般的に言われている。

 

しかし、

多くの会社で「強み」を見つけきれていない。

 

個人レベルで、英語が強みになると信じている人もいるが、

バイリンガルに会ったら、愕然とするだろう。

自分の努力がむなしくなるはずだ。

 

 

ビジネスでも、「強み」と思っている大半のものは、

数年以内に真似されるものばかりだ。

 

 

「強み」とは、

「物事が得意」とか「特殊設備がある」

ということではない。

 

そう思っている社長・経営者も多い。

 

現に、

「私たちの強み」と題して、

ホームページで紹介している内容を読むと、

実質的には、唯一無二の「強み」ではない。

 

 

「われわれの強みは何か」を、

経営者や従業員一同が一生懸命考え

SWOTなどの分析ツールも使いながら、導き出した回答には違いないが、本当の意味での「強み」には、なっていない。

 

 

思うに、

xxといったら誰々」といった名称で

呼ばれる程に突出したトップクラスの人たちは

元々才能があり、そして、誰よりも練習を重ねてきた人たちばかりだ。

 

そして、

才能、練習以上に、

共通して持ち合わせている特徴は、

あきらめない情熱」だ。

 

とにかく、しぶとい。

しつこく、蛇のように噛んだら離さない。

 

 

大半の人は、「強み」を一旦は設定するが、

しだいに、情熱が薄れ、やがて衰退していく。

 

つまり、

結果からいえば、

強みと思っていたものは、強みではなかったのだ。

 

 

何が足りなかったか?

 

 

それは、

邁進しつつづける熱意」だ。

 

 

成功している人や会社を観察すると、

どのリーダーも、何度もあきらめそうになるが、

決して冷めない情熱」を持っている。

 

 

情熱」は、知恵と、人脈と、技術(イノベーション)、そして仕組みを構築する。

それらが融合して、結果として、「本当の強み」が出来上がる。

 

 

たしかに、

自分の得意、不得意の仕分けは、強みを見つける一つのアプローチだが、

自分が情熱を注ぎ続けられる対象物に出会えると良い。

 

かといって、

いわゆる、「やりたいこと探し」のことではない。

そのアプローチも、いつかトラップにかかる。 

 

「やりたいこと」は、

いずれ、「やりたくない」に変わる可能性が大いにあるからだ。

 

また、そもそも、

特に若い人たちは、現実逃避の言い訳として、

「これは自分がやりたいことなんだ」と言い聞かせている場合もある。

 

 

 

始めは、やる気がなかったもの、

また、不得意で始めたものでも、

やり続ける内に、いつの間にか世界1位になっていることは、よくあることだ。

 

 

つまり、

「情熱を長く持ち続けられること」、それ自体が、強みなのだ。

 

 

 

 

では、どうやって、情熱を長く維持することができるか?

 

ヒントとなる媒体は世の中たくさんあるが、

結局は、「行動」ということになる。

 

 

  • 実際に体を動かすことも、
  • 現場に行くことも、
  • 本を読むことも、
  • 人に会うことも、

 

世界のトップクラスにいる人たちの行動力は、半端ない。

 

 

そして、

情熱を注げられる対象物を探す行為にも、情熱が必要だ。

 

 

 

 

では、その行動力はどのように生まれるのか?

行動力が生まれるための

2つのアプローチをご紹介したい。 

 

  1. 死生観をもつ
  2. 自分の理念、価値観を見つめ直す

 

行動力があった人の死生観や、理念は、

あらゆるところで見聞できる。

 

たとえば、

葉隠」にある、武士道とは死ぬこととみつけたり や

吉田松陰の[新訳]留魂録 吉田松陰の「死生観」も、

多くの弟子に影響を与え、行動を生み、あきらめない情熱を生み、

日本を変えた。

 

 

また、

2番目の理念や価値観を見つめ直すのに、

参考になる書簡はたくさんある。

 

mirukizuku.hatenablog.jp

 

 

ミルキヅクが本以外に、

特に提供したい付加価値が

2番目に関連した「理念探しと、整理と、その活用」についてだ。 

 

 

「本当の強み」を得ると、覚悟が決まる。

覚悟を決めた人間の行動は、誰にも止められない。

 

マンガのワンピースを読んでいる若者ならば、なお理解しやすいだろう。

 

 

 

下記記事も、参考にしてほしい。 

mirukizuku.hatenablog.jp

 

 

 

f:id:mirukizukublog:20141106155935j:plainミルキヅク 

理念番号 M1

理念の作り方の要点 全40回

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