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炎上もマーケティング手法の一つ|ソーシャルネットワークの認知活動

 

良い商品を作っても、知ってもらわなければ売れない。

 

ガレージの奥でこっそり作られた逸品は、使ってもらわないとその良さがわからない。

 

マーケティング用語のAIDMAの法則(アイドマ)の頭文字がアテンションのAであるように、まずは、「認知」されないと購入に結びつかない。

 

この事をうっかり忘れている社長が多い。

 

お客に認知させる重要性を、つい忘れてしまうのだ。

 

 

「視覚」に情報を入れ認知させる

認知とは、五感に入れ込む作業だ。

 

目からの情報が圧倒的に効果的だ。

 

だから、広告費は、テレビかインターネットに注がられる。

 

「視覚」から情報を入れると効果的だ。一目瞭然という言葉もある。

 

一方、耳などは、細胞数も目に比べ少ない。また情報は直列的だ。だから、ラジオなどにはあまり広告費は使われない。

 

スマホのニュースアプリも、グーグルの広告収入も、テレビCMも、すべて、この「認知」の役割を担っている。

 

まずは「人の目」の絶対数を増やすために、面白いコンテンツを作る。

 

テレビ番組の面白さが重要なのは、視聴者を増やし、スポンサーの広告料を生かすためだ。視聴者を増やすとは、情報を入れる「目」の絶対数を増やすという意味だ。

 

多くの人が見に来てくれるからこそ、広告が生きる。

 

企業の年収ランキングを見るとわかるが、毎年上位に来るのがテレビ局だ。

 

つまり、認知活動は、多くの人が求める価値ということだ。

 

認知活動がモノを売る時の最初の大事な活動と知っているからこそ、企業は、多くの広告料を払い、認知活動に勤しむ。

 

認知無くして購買なし

人は頭にないモノは、買わない。そもそ、検索もされない。というより、できない。 

 

そう考えると、ブログを意図的に炎上させ認知を獲得するやり方は、ある意味賢い。

 

炎上マーケティングを考えた人は、認知の重要性をよく理解している人だ。

 

芸能人の売名活動も、要は、認知の話しだ。

 

いいモノができたら、まずは人の目に情報を入れ込むと良い。

 

話しはそれからだ。

 

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