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改善活動を行うべき事業とそれほど重要でない仕事とは|カイゼンのポイント

 

「改善活動」がある。

 

1歩1円、1秒1円、でコスト換算したりする。

 

改善活動でアイデアが湧かず四苦八苦している人は、まさしくムンクの絵のような叫びをあげている。

 

 

そして、こう問いたい。

 

ムンクは、絵を描く前に、いる物といらない物を整理して、良く使う物の置き場を決め整頓し、アトリエを清掃して描いたのだろうか。

 

事業には、受注と見込という切り口があると社長業という社長の必読本に書いてある。

 

そして、改善活動が必要なのは、主に、受注事業の方だ。

 

上記の絵画のような超典型的な見込商材では改善活動は、必要ない。

 

むしろ、それが創造力を阻害する。

 

見込事業の社長は、お客様から

  1. 喉から手が出るくらいほしい!」と思われる商材を作り、
  2. お試ししてもらい、
  3. 前受注をたくさんもらうことが

成功するポイントだ。

 

喉から手が出るくらいほしければ、欠陥があっても、価格が高くても、納期が遅くても購入される。

 

 

 

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