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ミルキヅクのブログ

あなたの中の、「何のために」を、スッキリさせるお手伝い

戦略上手な社長の頭にある2つの事業体質とQCDの関係

ビジネス ビジネス-企業理念 企業理念 企業理念-社長・経営者の責任と態度と倫理観 社長・経営者の責任と態度と倫理観 社長・経営者の責任と態度と倫理観-社長の仕事 社長の仕事 社長の仕事-事業体質の理解

 

事業には2つの体質があると「社長業」で説明されている。大事な概念だ。

「受注事業」、「見込事業」という独自概念は、下記社長業を一読されたい。 

 

社長業

社長業

 

 

 

上記の本から考察したが、お客様が「価格」と「数量」を支配する『受注事業』では、ニーズが高いQCDのどれかを徹底的に磨くことだ。

 

ターゲット顧客が要求するQCDだ。

 

圧倒的にQCDが差別化されると、そのサービス自体が商品化する

 

例えば、「速達」は、QCDのDを磨いた商品名だ。物を配達するサービスが、商品になった。

 

サービスが在庫を持たない商品のようになる感覚、おわかりだろうか。多くの社長が気づいていない点だ。

 

  

 一方、事業主が「価格」と「数量」を支配する『見込事業』では、喉から手が出るほど欲しいものを作る視点だ重要だ。

 

そういったものは、ソーシャルネットワークで口コミされやすくなった。

 

見込事業では「お試し」が大事。使ってみなければ、食べてみなければ、わからない。

 

試飲、試着、試聴、など、試し」がポイントだ。

 

どれだけ力説しても、よいチラシを作っても、体感しないとわからない。

 

大きな店舗で家電を販売している会社や百貨店は、もっと積極的に体感場所を作って試してもらうとよい。

 

「喉から手が出るほどほしくなる」製品ならば、分割払いをしてでも、購入されやすくなるだろう。

 

銀座が体感型の街に変わってきているようだが、見込事業の本質から当然ともいえる。むしろ遅すぎたのでは感じている。

 

また、「見込事業」では1歩1円、1秒1円の改善はそれほど重要視しないと考えている。 

 

見込事業の社長が、コストダウンに関係する生産方法に主眼がいくと、8割の確率で涙が出るほどの感動を生む製品は生まれない。

 

「無駄」がいっぱいあってもいい。

 

感動して鳥肌がたって、夜も眠れなくなるほど興奮する商品サービスを徹底して作り上げてほしい。

 

 

その他QCDについての参考記事 

mirukizuku.hatenablog.jp

 

 

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