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ミルキヅクのブログ

あなたの中の、「何のために」を、スッキリさせるお手伝い

人材育成成功のポイントは一番成果を上げた事例を応用すること

ビジネス ビジネス-人材育成

 

「人こそすべて」、とよく言われる。

 

世の中には、人材教育のセミナーがたくさんある。

 

しかし、

うまくいっていない。

 

 

一方、

マクロで人を分析すると、

2:6:2の法則があると主張する人がいる。

 

つまり、

「やる人」2、「言われればやる人」6、「やらない人」2

 

統計的に決まっているという主張だ。

 

確かに、

人材育成の有無に関わらず、

やらない人は、やらない。

 

だから、

やる人、モチベーションの高い人に

人材教育費を集中して投資する会社も多い。

 

しかし、

「僕らはみんな生きている」という

歌にもあるように、一人一人が価値ある人間だ。

 

 

社長によって人材育成の目的は異なるが、

ミルキヅク的にまとめれば、

 

 強く必要とされる人を育成し、社会に貢献し、結果として、永続していく会社を作ることだ。

 

 

さて、まず初めに、

「誰が一番教え方がうまかったか」を考えてみたい。

 

言い方を変えれば、

「どの先生が、一番生徒を育てたか」

 

「育てた」という意味は、

社会貢献する人物を輩出した、という意味で定義する。

 

 

 

人材育成で世の中に影響を与えた人は?

 

  1. 松下村塾
  2. 天風会
  3. 松下政経塾
  4. 盛和塾

 

森信三、入江塾も良い。

 

森信三

修身教授録 (致知選書)

 

入江塾

灘高→東大合格率ナンバーワン 伝説の入江塾は、何を教えたか

 

 

これらの先生たちの共通点に、

人材育成のヒントがありそうだ。

 

 

 

人材育成に成功する先生の資質や特徴の共通点とは? 

 

    1. 強い理念がある
    2. 世のため、人のためが原点にある
    3. 深い愛情がある
    4. 質素である
    5. 各自の根本原理を持っている

 

 

 

まずもって、

教育者に上記の資質が備わっていることが

必要条件だと理解できる。

 

 

人材教育を外注しても、

その外注先の教師に、上記の資質がなければ、

思うような効果は得られない。

 

 

ところで、

別の切り口として、

現在、高い収益力を誇る会社は

どのような人材育成をしているのだろう。

 

ミルキヅクが個人的に気になる会社をピックアップしたい。

 

これらの会社は、

各種、書簡、経営理念、社訓などからもヒントは得られるが、

実際のところは内部の人間ではないので、わからない。

 

 

 

業績のよい会社の人材育成はどうなっているか?

  • google
  • Apple
  • Amazon
  • 5大商社(三井、住友、三菱、伊藤忠、丸紅)
  • リクルート
  • 電通

 

上記の会社の教育方法は、とても興味がある。

 

 

 

さらに、別の切り口では、

永続企業の教育方針にもヒントがありそうだ。

 

世界最古の会社は、578年設立の金剛組だが、

 

この会社も、強固な理念と、想いがある。 

 

 常にお客様の視点で物事を考える。 そのような当たりまえの事に真摯に取り組んでいくことが、数百年の歳月や風雨に耐えうる技術を磨き、本物として存続し続ける企業となれる。私達は真剣にそう考えています。

 金剛組 ホームページより抜粋

 

 

 

中小企業の社長はつらいよ……

日本の多くの会社は中小企業であり、

中小企業は、人材採用に苦しんでいる。

 

仕事があっても、人手が足りないこともある。

 

教育などしている暇がないと考える社長も多い。

教育しても仕方がないとあきらめている社長も多い。

 

時代は、戦後より物質的に豊かになり、

ハングリーさが無くなった。

 

ハングリーさが無くなったと言うより、

時代が、法律が、昔のような働き方を認めなくなった。

 

そんなジレンマの中で、

社長は人を育てていかなければいけない。

 

人口減少で、これからさらに、

中小企業には人が集まらない。

 

多くの社長が頭を抱えていることだろう。

 

 

 

では、人材育成はどうすればよいか?

 

自主的に勉強するモチベーションの高い人は、

現実として少ない。

そのような人に、学習機会を与えも、まず、勉強しないし、

頭にも入らない。

 

人は、必要に迫られてはじめて、知識や技術を習得する。

 

そこで、以下の手順をご紹介したい

 

  1. やらせてみる(とにかく経験からスタートさせる)
  2. アンテナを立てさせる
  3. 質の良い教材を提供してあげる
  4. 社長の根本原理を伝える
  5. コーチングしながら、自らが学ぶ姿勢を見せる

 

そこで、

社長自身の根本原理を確立するために

おすすめ本を数点ご紹介したい

 

 

 

経営者・社長におすすめの原理原則本

 

 

以上

人材育成の切り口で、少しでも参考になれば幸いだ。

 

 

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