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ミルキヅクのブログ

あなたの中の、「何のために」を、スッキリさせるお手伝い

人工知能が人類に及ぼす本当の脅威とは?

 

多くの人が、芸能人や一般人が催眠術にかかるテレビ番組を見たことがあると思う。

 

「何となく、うさん臭いな」と感じて見ている人も多い。

 

反面、現実として、催眠術にかかる人も大勢いる。

 

テレビ番組を見ながら、ふと、「視聴者が、視聴中に、催眠術師の暗示にかかったら、どうなるのだろう」と思うことがある。

 

催眠術にかかったまま、生活するのだろうか?

 

 

さて、「人工知能」という言葉を遠い未来のこととして捉えている人は多い。

 

しかし、この30年で、大きな変化をもたらすことが予測される。

 

「人工知能」や「ディープラーニング」という言葉も徐々に浸透してきている。(↓スマホでは、横にスクロール)

 

 

産業革命より破壊的でもあり魅力的な人工知能 

産業革命の時、「機械が人間の仕事を奪う」ということで、大きな問題や暴動が起きたが、今回は、状況が違う。

 

 

最近のニュースでは、facebookの人工知能を使ったサービスが話題となった。

 

 

多くの人が、機械が作りだしたメッセージを、人間だと思って反応している。

 

 

仮に、それがロボットの反応だと知ったとしても、その反応が、人間より快適で、精度が高ければ共感するだろう。

 

一般的に、人口知能が人間に脅威をもたらすのは、「特異点」が来た時だと言われる。

 

特異点とは?

「特異点」とは、「人工知能自身が、自らの能力より少しでも高いものを生み出す力を得た瞬間」のことだ。

 

その時、人工知能がどのように化けるかは、予測不可能だ。

 

 

人工知能によって無くなる職業

人口知能によって、将来無くなっていく職業も確かに推測できる。

 

医者が行う診断のほとんどは、人工知能が行うだろう。

 

弁護士の仕事も、ディープラーニングされた人口知能が判例、法令を瞬時に検索、分析、適応して、また、妥協点も含めて、最適な解答を出すだろう。

 

しかし、そこは、今はそれほど脅威ではない。

 

 

 

 

人工知能は、GDPの分配の壁を越えられない

世の中は、GDPのお金の循環の中で生活している。

 

どんなに技術が進んでも、人々は日々を生活していかなければいけない。

 

だから、社会は人が思うほど早いスピードで変わっていかない。

 

人口知能どころではないのだ。日々の生活で一杯一杯なのだ。

 

たとえ、人口知能が発達しても、資本主義においては、お金を払ってモノを買うという体裁があるのだ。

 

それを覆すよう技術(人工知能)よりも、泥臭い慣習(給与をもらって生活する)が勝つ。

 

 

 

人工知能が人間を襲ってもある意味本望

 また、別の脅威として、人工知能を持ったロボットに人間が襲われる映画もあるが、可能性としては低い。

 

人間がサルに危害を加えないように、超人類(人工知能によって人間を超えた生命体)は人間に襲いかかりはしない。

 

仮に、襲って人間を滅ぼしたとしても、自分の体を子供に食べさせるクモがいるのと同じように、ある意味、客観的に見れば、人間としての役割を果たしたとも言える。

 

 

 

人工知能の本当の恐ろしさ(ディープラーニングで究められた催眠術)

さて、人工知能に対する脅威は様々だが、ミルキヅクが、これはまずいと思ったのは、

 

全人類が、ディープラーニングで特異点を越えた人工知能によって、催眠術にかかることだ

 

 

多くの人が、ニュース、雑誌、テレビを見るが、その行為が危ないのだ。

 

見るということは、催眠術にかけられる可能性があるということだ。

 

もしも、人工知能が、人の心を完全にハックする催眠術を身に着けたら…。

 

「あ、こうすれば、人は催眠術にかかるのだな」とディープラーニングしていったら…。

 

多くの人が、スマホでニュースを読んでいるが、人工知能がいつの間にか、あなたをマインドコントロールしているということになるだろう。

 

 

つまり、それは、ロボットによる、人間のハッキングだ。

 

ハックされた人間は、永遠に催眠術にかかって生活していくことになる。

 

催眠術をかけるのは、人間のような体を持たなくても良い。

 

ただ、人間の方から接触さえしてくれれば、完了するのだ。

 

ニュースを読むとか、映画を見るとか、テレビを見るといった行為だ。

 

その媒体に、「全人類を催眠術にかけられる、最高の催眠術師」を潜ませておけばよい。

 

人間に近い人工知能ロボットができる前に、人間はディープラーニングされた人工知能によって、ハッキングされているのではないか。

 

そんな不安がよぎった。

 

CM自体、ある意味、企業の消費者に対するマインドコントロールであって、それが人を購入へと掻立てる。 

 

全人類が催眠にかかった社会とはどんなものか、まったく想像がつかない。 

 

 

一体、特異点を越えた人工知能は、人間にどんな暗示にかけるのか…。

 

 

 

以下の本も、参考になる。

 

人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの (角川EPUB選書)

人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの (角川EPUB選書)

 

 

 

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