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eスポーツって軍事なのでは?

eスポーツが盛んだ。

 

サッカーのワールドカップのように世界的な盛り上がりを見せているが、eスポーツはサッカーとは少し意味合いは違う気がしてきた。

 

ゲームは一瞬の判断力や手先の器用さ、そして日々の熟練が大切だ。プロゲーマーの巧みなコントロールさばきを見ていると唖然とするほどすばらしい。

 

「PUBG」や「荒野行動」、「ストリートファイター」など、一瞬で相手を抹殺していく。これが現実なら相当怖い。

 

そう、これが現実なら……。

 

あ、そういうことか…。

 

無人化時代

電車レベルではすでに実用化されているが、自動車も無人運転になっていく。

 

コマツが提唱する「スマートコンストラクション」。ICT建機で無人で現場施工を行う。これは自宅に居ながらリモートワークで熟練工が現場を整備開拓できることを意味・示唆する。

 

そう、未来の乗り物は無人がデフォルトのはず。飛行機だってそうなるに違いない。

  

ディープラーニング人工知能

無人化するには、人工知能ディープラーニングが必須だ。

 

前に、自衛隊募集の広告を見た。人口減少の時代、自衛隊員を集めるのは大変だろうと感じた。「愛国心」という切り口は今の時代あまり響かない。

 

自衛隊員を募集するなら、「eスポーツのプロゲーマーになりたい方募集」のような広告が時代にマッチしているのかもしれない。

 

最近ゲーム会社とのコラボのニュースや記事を見聞きする。

 

位置情報とAR

位置情報を利用したジオマーケティングが出てきた。

SNSもzenlyのような位置情報を活用したSNSが台頭している。

位置情報自体にタグを付けるAR社会ももう近い。

 

なるほど、なるほど。。。

 

人間の動作をアシストするロボは浸透しつつあり、人間を超えるロボットの完成もそう遠くない未来に実現しそうだ。

 

ゲーセンやeスポーツは軍事練習場になる?

Eスポーツは純粋に世界中を熱狂させるエンターテイメントに外からは見えるだろうが、一方でプロゲーマーの練習は軍事練習とある意味同じライン上にあるのだと感じてしまった。

 

e-sportsの国別ランキングは軍事力を示す一つの要素になってもおかしくない。パキスタン人が異常にeスポーツに強いのは、周りを列強で囲まれた中の防衛手段の1つと考えているからか。

 

経済戦争は見えないところで勃発しており、人を殺し合う戦争もまだまだ世界中にある。自衛隊の戦車やロボット兵士など自宅でコントローラーを片手に敵と戦うことだってできる。これはバーチャルな世界での出来事ではなくリアルワールドで起きうることだ。

 

浅はかな素人でもこんなくだらないことを思いつくくらいだ。実際はもっと練り込まれた戦略があるに違いない。

   

 プロゲーマーを超える人工知能

人の目は暗所に弱いが、ロボットなら遠赤外線や温度センサーで相手の居場所をキャッチできる。暗所で敵を攻撃するのは朝飯前だ。

 

囲碁の世界で最強人工知能AlphaGoがプロを負かしたように、プロゲーマーを打ち負かすには、人間の判断力を超えたゲーム世界の人工知能が出てくるだろう。そいつは人類にとってかなり厄介だ。

 

だからディープラーニングはプロゲーマーを超える軍事力になるだろう。

 

人口と軍事力は関係なくなる

精度の高い無人人工知能ロボを製造する力があれば、軍事力と人口(兵隊数)の相関関係はかなり薄まりそうだ。

 

一人の超天才が開発するディープラーニングで磨かれていく人工知能は1億人の兵士だってもろともしないのではないか。すると、軍事力と兵士数は比例しなくなる。むしろ、ディープラーニング力と精密自動ロボットの製造技術とコンピューターの処理スピードが軍事力に直結しそうだ。

 

最強の矛と盾

しかし一方で、どれだけ人工知能ディープラーニングが優れても「最強の防具」があれば戦いが起きない気もする。核は攻撃側から見る戦争回避の抑止力だが、その核すら無効化にしてしまう最強の「防具」があれば素敵だ。抑止力というより戦意喪失力。

 

素材革命

そういった意味でどんな衝撃にもびくともしない素材開発が人工知能よりも大切な気もする。素材革命は社会を変える。

 

個人的には純粋にeスポーツを楽しみたいと思う。プロゲーマーが徴兵されることはまずないことを祈りたい。そもそも国境という概念が薄れ、誰と誰の闘いなのかわからない時代になるだろう。

 

そして、実は最強の防御は、赤ちゃんのような無防備であると思っている。死を知覚しない赤ちゃんは無敵だ。そして、誰からも可愛がられる。みんなが赤ちゃんを観察し多くを学ぶことで、少しでも平和に近づくと想像している。

蛇足だが、お客様に可愛がられるための「赤ちゃん営業」というのも、一つ切り口として面白い。

 

自らの欲望が本当の敵

国と国との争いというより人類の本当の敵は自らの欲望であると気づき、敵国からやられてるよりも、自らの欲望が人類を滅亡させてしまう要因であることに気づくことが大切だ。

 

SDGsの取り組みはそんな気づきを行動で表している。

 

eスポーツではスポーツマンシップでゲームを楽しむだけで平和状態がキープされるに違いない。

 

とりとめのないことを書いたが、自分の中のメモとして記した。

 

自衛隊募集の二次元キャラの意味の予想

自衛隊のポスターで2次元キャラを使っているのは、要は、そういったものを好む方がプロゲーマーの素質を持っていると想定しているからなのか…。

国の軍事力を支えるのは自宅にこもったまま誰も真似できない驚異的なスキルを持った影の立役者ではなかろうか。

 

キーワード

ゲーム会社、プログラミング力、素材革命、精密加工、自発エネルギー、3Dプリンター、人工知能ニート、おたく、AR,無人ディープラーニング、軍事力と人口。

 

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