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ミルキヅクのブログ

あなたの中の、「何のために」を、スッキリさせるお手伝い

親のコンプレックス発言に、いちいち、いらつくな

親や兄弟と仲が悪い人は、多いと思う。

 

親の発言、兄弟の発言に、いちいち、イライラしてしまう。

 

 イライラする原因は2種類ある。

 

1.親自身の期待や妄想やコンプレックスの問題を、自分の事として聞いてしまう時

 

2.自分の痛いところを付かれた時

 

 

あなたが困ってもいないことを、いちいち

くどく言ってくる場合が上記の1のケースだ。

 

かなしいかな、

あなたは、親の発言が、あなたに対して言われていると

勘違いするから、イラついてしまう。

 

あなたが困っていない時は、

話を聞き流すだけでよい。

  

間違っても、言い返してはいけない!ここがポイントだ。

親は、基本的に、話をしたいだけなのだ。

会話自体をしたいだけなのだ。

 

「うんうん」と頷けばよい。

 

話を聞いてあげること自体が親孝行に繋がる

 

けっして、

たとえば、受験勉強で、勉強しないさい!と何度も言ってくる親に対して、

「じゃあ、お父さん、お母さんが、すればいいじゃん」

と言ってはいけない。

 

勉強して、いい大学に入って、いい会社に入らないと

安定した生活を送れないという親の「妄想」は、

聞き流せばよい。

 

あなたは、あなた自身が、あなたのことを一番よく知っている。

なぜなら、あなた以上に、あなたのことを考えている人は

この世にいませんから。

 

 

 

 

一方、

本人が困っていることを、あえて言わなくてもいいのに

何度も、うっとうしいくらい言ってくる場合がある。

 

自分のコンプレックスが指摘された、上記の2のケースだ。

 

自分のコンプレックスの解消は、

それを「許す」か、「生かす」かである。

 

「許す」やり方は、まずこの本を一読してほしい。

以前にも紹介したが、良本だ。 

傷つくならば、それは「愛」ではない

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一方、

 コンプレックスを「生かす」は、

吉本新喜劇が一番参考になる。

全員、コンプレックスを最大限に生かした配役になっている。

 

結局、人から、喜ばれたりすると、

コンプレックスは、「おいしい」素材となる。

おいしくしたモノ勝ちである。

 

 

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