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ミルキヅクのブログ

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社長という職業が無くなる日!?人工知能やロボットは経営を行うか?

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【最終更新日 2017年1月11日】

 

 

「将来無くなる職業」情報がネット上にある。

 

国内労働人口の49%が人工知能やロボットで代替されると野村総研が推計した。

 

さて、社長という職業は無くなるだろうか?

 

フリードマン、トフラー、カーツワイルなど、興味深い主張をしている。

 

 

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シンギュラリティは近い [エッセンス版]―人類が生命を超越するとき

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フラット化、限界費用ゼロ、シンギュラリティなど、いろいろなキーワードが、社長業なき将来を匂わせている。

 

 

現に、クラウドファンディングも充実し、優れたアイデア一つで儲げる時代になったように見える。

 

その「優れたアイデア」すらも成功報酬型で外注できる気もする。

 

まさしく、丸投げ経営できる要素が揃った時代になっと言える。

 

経営資源の必須要素である「人」すらも、クラウドソーシングで手に入る。

 

人、モノ、カネのすべてが揃っているというわけだ。

 

 

 

天才が造るプログラミング世界で人間は生きている。

ロボット産業が盛んになることは間違いない。

 

人工知能は第三の波に来ている。今回は一時の流行りにも見えない。

 

着実に、コンピューター自身が自らの能力以上に成長する「シンギュラリティ」に到達しようとしている。

 

そんな社会では、数学者、エンジニア、物理学者、プログラマーが活躍するようにも思える。

 

だから、プログラミングが必須科目になっているところも多い。

 

世の中は、突出した天才が考え出したプログラミングで回っている気もする。

 

 

 

社長は淘汰されるか?

世間の社長に対する大方のイメージは、「椅子に座って何もしていない人」だ。

実務から遠く離れ、一見、「使えない人」に見える。

 

当然、そんなことは面と向かって言えないが…。

 

 さて、社長でプログラミングができる人は少ない。

  

良質なプログラミングと、ロボットで世界がうまく回るならば、「社長」はいらないとも感じられる。

 

今後は、ピータードラッカーいうところの「テクノロジスト」が主役になり社長は淘汰されるとも言える。

 

 

 

社長業の本質とは

しかし、今後も「社長」という職は存在すると推測している。

 

なぜなら、社長の本質は、「実質的に責任を取る人」だからだ。

 

多くの人が、責任を取ることを怖いと思っている。

だから、余計なことをしないしリスクも負わない。

 

安定を求める人が大半だ。

 

一方、経営者は一度経営をスタートさせたら、意思に反して借金が増えていく場合がある。

 

それが怖いなどと言っている暇はない。

 

常に首を洗って待っている心境で経営を行っている社長は多い。

 

そういった社長は何をしているかと言えば、「実際に責任を取るポジションにいる」のだ。この事自体に価値がある。誰もができるわけではないのだ。より具体的に言えば、会社の連帯保証人として契約書に判を押しているということだ。

 

最近は、連帯保証は減ってきているが、まだまだ資金状況によっては多くの社長が連帯保証人となっている。

 

 

 

経営を科学する技術を磨くのが社長

社長とい職業が無くならない理由として、「責任が実際にとれるポジションにいること」と説明した。

 

社長は、もう一つ大事なことを行っている。

 

経営は非科学的だと言われる。だから経営をプログラミングすることは難しい。

 

人のあらゆる「情」を調整して舵をとらなければいけないからだ。

 

 そんな中で、「社長」は、職人が持っているような特殊技術は無いが、非科学的な「経営技術」を科学的に昇華させ従業員を食べさせていく難しい責務を負っている。

 

人工知能には、到底できないことだ。

 

人工知能やロボットは、実印を押して事業の責任を取る主体ではないし、従業員の生活に責任を感じない。

 

また、そんな関心もないし、従業員に対する情もない。

 

むしろ、人間の職を奪った悪者として敵視されそうな存在だ。

 

人間が、ロボットや人工知能より劣化していたとしても、「人」の幸福のために経営を永続的に安定させことが社長の役目であるならば、 これからも強く必要とされ、社長という職が無くなることはないだろう。

 

 

社長がすべき10のことをまとめた。参考にしてもらいたい。 

mirukizuku.hatenablog.jp

 

 

 

 

 

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