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ミルキヅクのブログ

あなたの中の、「何のために」を、スッキリさせるお手伝い

輪廻転生と人体冷凍保存の不可思議

 

肉体を冷凍保存する技術がある。

 

今の技術では治療できない病を患っている人、

もっと先の未来がみたい人たちなどが利用する。

 

本当に、蘇生できるのか?

何百年も保存してもらえるか?

 

などの疑問はあるが、それを選択する人は、

少なからずいる。

 

 

ところで、

スピリチュアルな話として、「輪廻転生」という言葉がある。

 

それが実在するかどうかの議論は別として、

仮に実在するならば、冷凍保存は、過去の自分を見るツールにもなる。

 

昔、輪廻転生では、「人は500年おきに生まれ変わる」と読んだことがある。

 

仮に、その仮説が正しいとする。

 

そして、冷凍保存技術が確立して1万年経過し、

毎回自分の体を冷凍保存したと仮定する。

 

すると、1万年後は、20体の自分の前世の姿を見られることになる。

 

仮に、前世の記憶すら保存できる仕組みが開発されたら、

かなり不思議な感覚になりそうだ。

 

20体の記憶は、どの意識媒体にダウンロードされるだろうか。

 

20体を同時に蘇生させたら、

20人の前世と同時期に生きることになるが、

それは、どんな感覚なのだろうか。

 

その時、「意識」や「魂」は、どうなっているのだろう…

など、いろいろ思う。

 

 

さて、

「冷凍保存」をはじめ、「火星への脱出」や「不老不死の薬」など

人類は、「死」に対して、もがいている。

 

技術進化と共に、死すら無くなる時代に突入している中で、

武士道以上の「死生観」が求められていることに

どれだけの人が気づいているだろうか。

 

死生観とは、死を前提とした生き方の哲学だが、

これからは、死を前提としない生き方の哲学が求められる。

 

今のところ予測するに、

おそらく、今後、不死の技術が確立されるほど、

生きた死人」を量産することになるだろう。

 

生きた死人とは、

死生観に真剣に向き合ってこなかった人たちのことだ。

 

 

Technology For Life (Cryonics)

 

 

 

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