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永遠の命と死生観|今を生きるための死|現代人に必要な武士道の精神

 

”人生は1度きり” という表現がある。

 

そして、「死」を意識して、ゴールから逆算して人生目標を設定させようとする手法もある。

 

死生観に関する本は、たくさん出ている。

 

「武士道とは死ぬことと見つけたり」

と『葉隠』に始まり、

 

森信三氏の『人生二度なし』や、吉田松陰の『留魂録』など様々だ。

 

  1. [新訳]留魂録 吉田松陰の「死生観」

  2. 葉隠 (知的生きかた文庫)

  3. 人生二度なし (Chi Chi・Select)

 

仏教をはじめとする宗教は、死生観と強く結びついている。

 

死生観は、生き方を決める指針でもある。

 

 

不死の時代がやってくるらしいが…

 ところで、技術進化に伴い、「不死」が間もなく実現されそうな雰囲気だ。

 

「人は死ぬ。だから私も死ぬ」という、演繹法は、永遠の生によって崩れさる。

 

死ぬ恐怖におびえる一方で、永遠に死なない恐怖と対面する時代がくる。

 

それを「不死観」というのかわからないが、「永遠」を得ることは、同時に「死生観」を深く見つめなければいけないことを意味する。

 

 

 

火星移住計画と同時並行して深めるべき哲学

イーロンマスクは、人類が滅亡しないように、火星への移住計画を着実に始めているが、一つ欠けていることが、死生観だ。

 

死生観をもっと深く熟考しないかぎり、本質的な問題は、火星移住では解決できない。

 

「死」とは何か?

 

「死」があるから、人は頑張るというが、「死」がなければ、頑張らないのか。

 

永遠の命を手に入れたら、もう頑張らなくてもいいのか。

 

 

 

冷凍保存技術と死生観

人体の冷凍保存技術もあるが、死生観が欠けているようにも思える。

 

「どうせみんな最後は死ぬんだから」的な議論も、できなくなる。

 

始皇帝が全世界に探された不老不死の技術がそう遠くない未来まで来ている。

 

始皇帝が永遠の生を手に入れていたらどうなっていただろう。始皇帝に強固な死生観の哲学がない限り、独裁政治の反発で、いずれにせよ、生が途切れてたかもしれない。

 

死生観を整理すべき時が来た。

 

さもなけば、多くの人が、逆に「死」を求めることになるだろう。

  

永遠の生の実現は、死生観を深く捉えることであり、それが、結果として「今を生きる」ための哲学に繋がる。

  

 

 

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