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ミルキヅクのブログ

あなたの中の、「何のために」を、スッキリさせるお手伝い

【売上不足の会社注意!】 ずる賢い発注担当者の甘い3つの言葉に騙されるな

ビジネス ビジネス-営業戦略

 

売上が減っていたり、数字が足りない時に、

つい、お客の甘い言葉に騙される社長や営業マンは多い。

 

 

例えば

次のようなものだ。 

 

 

 

安くしてくれたら、もっと注文を出すよ 

確かに、

「安さ」と「物の売れ方」には、ある一定までは相関関係がある。

 

しかし、

そもそも、値段の事を言うお客には力を入れないことだ。

 

また、

市場の必要数(需要)は、価格に関係なく決まっていることも多い。

  

むしろ、

「この人には良くしてもらったので、値切ると申し訳ないな~」と思われるような、営業活動や人間関係づくりを目指してほしい。

 

安くして、注文をもらえるかと期待したら、

「あ、あの物件無くなった」と平然といわれ、ショックを

受けた社長や営業マンは、多いはずだ。

 

 

 

 

これやってくれたら、次においしい仕事をあげる

「これをやってくれたら」という時は、

これをやってくれる会社が見つからないので、困っている場合が多い。

 

要は、カマをかけているのだ。

 

社会は、結局、各会社の特技を生かした役割分担でまわるのが理想。

 

だから、

仕事ごとに、それ自体で商売が成立するか自問自答してみる。

 

「これをやってくれたら」という、ややこしくて、面倒な仕事は、

それを一番得意とする会社を調べて紹介してあげるのも、サービスの一つだ。

 

得意な仕事だけで十分食べていける力を身に着けてほしい。

 

客の言葉を信じ、面倒くさい仕事をやった後、

おいしい仕事を待っていたら、その仕事はすでに他の所にこっそり発注していたり、

 

約束通り、おいしい仕事の話しをもらっても、

「価格が高いから買えない」、などと言われた社長や営業マンは多いはずだ。

 

結局、発注担当者は、はじめから結論を決めている場合が多い。

 

要は、ずる賢いのだ。

 

 

 

 

値段で即決したら注文あげるよ

価格の即決を求めてくる客がいる。

 

そのような客は、価格のみが購入理由の場合が多い。

値段のみなら、営業マンが行く必要はないのだ。

 

「価格のみの客には力を入れない!」という力強い方針を

社長が明確に打ち立ててほしい。

 

即決要求は、相手の混乱を利用する、ある種、せこい技ともいえる。

 

但し、

社長、営業マンは、即決力を常に磨いて準備しておく必要はある。

 

即決できる力もないのに、

流れに押されて、即決し、飛んでもない値段で決めてしまい

後から後悔した社長や営業マンは多いはずだ。

 

 

 

 

以上のように、

仕入先を弄ぶ、ずる賢い発注者は多い。

 

そういった甘い言葉に惑わされないよう、

事業戦略を明確に設定して、商品サービスを究め続け

積極果敢に、能動的な経営を目指してほしい。

 

 

Agony


 

 

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