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ミルキヅクのブログ

あなたの中の、「何のために」を、スッキリさせるお手伝い

各業種業界で1番になるやり方 ~1位戦略の切り口の探し方~

ビジネス ビジネス-営業戦略

 

「強み」は一旦、横に置いておく

 

よくビジネスでは、

会社の強みを生かして、、、」などと言うが、

新興の企業には、そもそも強みなどない。

 

また、

歴史のある会社でも、

ノウハウ(強み)が、あるようで、実はない。

 

油断していると、すぐに陳腐化し出し抜かれる。

 

特に、頭脳に頼ったノウハウは、

その人がいなくなれば、おしまいだ。

会社には蓄積されない。

 

 したがって、

「強みを生かして」それが適用できる事を

探すと言うアプローチは、一見正しそうだが、

うまくいかない。

 

もちろん、

社長が得意なジャンルを選ぶことで成功確率は上がるが、

知識がなくても、情熱が強いジャンルであれば、

遅かれ早かれ、「強み」に化けていく。

 

 

「ナンバー1」の見つけ方

業種コードで絞る

まず、業種コードの中から、最初の立ち位置を決める。

 

これを活用する↓

総務省|統計基準・統計分類|日本標準産業分類(平成25年10月改定)(平成26年4月1日施行)−分類項目名

 

 

名簿リストを得る 

次に、選んだ分類の会社名簿を安くゲットする

 

名簿リストはこちら↓

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ポイント!

会社のホームページアドレスまで入手できるモノを選ぶ。

 

 

フィルターをかける 

会社規模で、フィルターをかけ件数を調整すると良い。

例えば、売上5億以上とか。

 

 名簿リストの価格相場

いろんな手数料を込みで、

10円~30円/データ ぐらいだ。

高くても40円だ。

 

見積もり件数にもよるが、

50円/件(2000件以上の場合)以上なら高すぎる。 

 

 

調査する

その後、入手した全ホームページを閲覧する。

急がないで、楽しみながら、じっくり閲覧してほしい。

いろいろなことがわかってくる。 

 

ポイント!

気になる情報やキーワード、思った事、閃いたことは、

後から検索して調べられるように

データとしてメモを残しておく。

  

仕分けする

それぞれの会社の特徴を大きく仕分けしておく。

 

閲覧していると、業種コードの世界について、

かなりいろいろなことがわかってくる。

 

ビジネスギャップを見つける

次に、ビジネスチャンスになりそうな

ギャップやキーワードを見つけよう。

 

上記の閲覧作業では、企業目線からの強みの発信だが

実は、そのウリと、消費者が本当に求めているものには、

必ずギャップがある。

 

だいたい、ホームページを閲覧していると、99.9%

商品名で紹介しているが、商品名は、お客にとっては

まったく興味のないことだ。

 

その時点で、多くの社長がわかっていないと推測できる。 

 

他社が気づいていない「ギャップ」は、

宝山のように埋もれている。

 

ここを見つける作業が楽しい。

 

さて、そのギャップの見つけ方だが、

気になるキーワードを以下のページに入れて、

一般の人がどんなメッセージを発しているか感じ取ってほしい。

 

一見、骨の折れる作業だが、

 「将来大きく化ける情報」や「1フレーズ」が見つかることがある。

 

「やばい、見つけちゃった」と、ワクワクしてくる。

 

このワクワクするギャップを発見できるかは、

社長の感性と情熱次第だ。

 

調査は、以下4つのサイトで十分だろう。 

 

1.リトルウェブ 左のサイドバーにある 「質問、回答」をクリックして、キーワードを入力すると、キーワードに関する世の中の質問事項が見られる。

 

2.兆し 一番上の検索窓に、キーワードを入れると、キーワードに関するブログが出てくる。

 

3.twitter 検索でキーワードを入れ、何を呟いているか調べる 

 

4.youtube 検索でキーワードを入れ、どんな動画があるか調べる

 

他の企業が気づいていない独自視点を探し出してほしい。

この作業は、とても楽しい。

  

 

ポジションを決める

さて、人に教えたくないようなギャップが見つかって、

どこに力を入れるか決めたら、

そのギャップに気づいた時に競合になりそうな

会社を想定して、立ち位置を決めておこう。

 

これが、いわゆる、ニッチと言われるところだ。

 

 

常に勝てる構想を練る 

ここまで調査してから、

勝てる構想をじっくりと練ってほしい。

 

何が、どう転んでも、負けることがない構図を

何度も、何度も、熟考してほしい。

 

「戦略がすべてだ」という人もいるが、

実は、「構想力」と「情熱」が全てだ。

 

構想力とは、戦略より上位概念で、

「何を」、「どこに」を決定する戦略でなく、

根本的に、勝ち続ける仕組みのことだ。

 

ここでも、社長の感性とセンスが生かされる。

 

社長は、いろんな情報にふれ、体感し、

構想力を鍛え上げてほしい。

 

 

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