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ミルキヅクのブログ

あなたの中の、「何のために」を、スッキリさせるお手伝い

あなたは、人材育成派? それとも、スカウト・リクルート派?

ビジネス ビジネス-人材育成

 

結局最後は「人」だ、ということで、

人材育成を真剣に考える社長は多い。

 

そして、

それを強化するために、セミナーに行かせたり、

本を読ませたりする。

 

最近、GEや三菱商事の本を読んだが、

たしかに、すばらしい教育システムがある。

 

  

ところで、そもそも、そのような大企業に就職できる人は、

自主性の高い人たちだ。

 

人材育成のプログラムの有無に関係なく、

自主的に勉強していく資質がある人たちだ。

 

 

 一方、

ほとんどの中小企業で、

自主性の高い人は少ないと考えているがどうだろうか?

全従業員の1割ぐらいではないだろうか。

 

【やる人】、【普通の人】、【やらない人】の割合で、

2:6:2とよく言われるが、

 

実際は、

1:8:1

ぐらいの気がする。

 

 

そもそも、大半の中小企業では、応募しても

期待通りに人材は来ない。

 

だから、人材育成が大事という論理になるのだが、

 

必要に迫られて採用し、一生懸命人材教育に力を注ぐが、

ほとんど失敗する。

 

自主性がないからだ。

 

やらされる教育カリキュラムには、

ほとんど効果がない。

 

真に知識が身につくのは、アンテナが立った時であるし、

アンテナは、必要に迫られた時に立つ。

 

「やらなくてはいけない」ことが目の前にある時に、

それに真剣に取り組む。

それが、人材育成となる。

 

 

特に人材の集まらない中小企業の人材育成において、

効果的なのは、多くを経験させることだ。

 

その意味で、「むちゃぶり」は、

ある意味、中小企業においては、

理にかなっている、ともいえる。

 

真に、物事の理解を得てもらうには、

経験に勝るものはない。

 

 

壁にぶち当たり、その解決策を四六時中考え続け、

ありとあらゆる資料や情報を集め、

苦悩した後に得たものが、真の知識となり、人を成長させる。

 

 

経営者の中で、怠惰な人もいるが、

あえて、細かく教えず「やってみろ」と指示を出す人は、

経験でしか人は教育できないと悟っているからだ。

 

だから、

ある部門のリーダーになったり、

難しい仕事を任されたりした時は、

ビックチャンスだと思ってほしい。

 

一方、そもそも、人の本質は根底では変わらないと

決めている社長は、高いお金を払って、

才能の高い人材の獲得に力を入れる。

 

どちらのアプローチも成功事例があるので、

正しいとか、間違っているという話ではない。

 

資金力やブランド力がある会社は、

リクルートに投資することが手っ取り早いとも

言えるだろう。

 

稀に、大企業を越える応募がある中小企業もある。

そういった、会社は経営者が全面にメディアに出て

共感される理念を全面的にPRしている。

 

ミルキヅクは、

「人材育成」そのものには力を入れない。

いい人材の獲得にも力を入れない。

 

むしろ、 

自分がやろうとすることを

淡々と共有するというスタイルでやっている。

 

 

 

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