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ミルキヅクのブログ

あなたの中の、「何のために」を、スッキリさせるお手伝い

トヨタ流2Sではなく、社長にとって押さえるべき「2S」とは?

ビジネス ビジネス-2S

 

社長にとって大事な2Sとは?

2Sとは、トヨタ的には、「整理」「整頓」のことだが、

社長にとって、大事な2Sは、

 

「整理」

 

 

「設計」

 

だ。

 

*整理、整頓の定義を明確に区別して言える社長は少ない

トヨタ流の定義ではなく、あなた自身の定義のことだ。

 

 

 

 

 「整理」とは

整理」とは、やめることを決めることだ。

 

やめることを決定できない優柔不断な社長は多い。

 

もったいない症なのか、

欲張り症なのか。

 

ともかく、

一年中働き続ける稲盛氏や永守氏のような

猛烈な経営者論は置いておいて、

 

 

1日8時間

実働250日で

 

実質的に、頭が冴えている時間内に

 

1.何を考え、

2.最も効果的な指示を出すのか

 

を真剣に考えてほしい。

 

 

 

「何をやめるか」の判断基準

やめる基準は、

少し、極論だが、次のような気持ちで行うのがよい。

 

「明日あなたが死ぬなら、まだそれを続けるか?」

 

 

*明日死ぬなら、そもそも整理もしないという屁理屈をいう社長も多いだろう。

問題のポイントはそこではない。

 

どうだろうか。

多くの場合、廃棄できそうな気がしないだろうか?

 

その問いで、本当にやるべきことや、

優先順位の高いモノが浮かびやすくなる。

 

 

整理ができたら、次は、設計だ。

 

 

 

「設計」とは? 

「設計」とは、「構想」の事だ。

 

一級建築士は、建物を設計するが

社長は、経営を一流に設計する。

 

「一流に設計する」とは、

従業員一同の汗と努力を無駄にしない事業を構想することだ。

 

「どんな事業に手を付けるか」という戦略論より高次の概念だ。

 

「どんな商品サービスをするか」は、戦略の事で、

それは、当たり前のように考え抜かなければいけない。

*これができていない社長も多い 

 

事業が決定した後、その事業を

安定的に永続させる構想を熟考することが、

構想するという意味だ。

 

その構想を練ることが、あなたのために集まってくれた

従業員の汗と努力の結晶に報いる結果となる。

また、「やりがい」にも繋がる。

 

*従業員は、法律的に雇用契約で労働するのが当たり前と

考えている社長は、論外だ。

もちろん、議論としてはそういった考えもあるのだが……。

 

 設計力が鋭い社長が何を考え、何をしているか

よく研究してほしい。

 

 

次の会社が参考になるだろう

  • アップル
  • グーグル
  • アマゾン
  • フェイスブック
  • キーエンス
  • リクルート
  • 伊藤忠商事
  • 富士フィルム
  • シマノ
  • イーロンマスクの会社
  • シャオミ
  • アリババ
  • 電通
  • 大和ハウス

 

 

個人的には、「ファナック」が知りたい。

 

 

 

 

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